円山のおばんざいとらやで、気持ちもほっこりするおいしい定食と有の川

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円山動物園の帰り、家族で夕飯を食べにおばんざいとらやへ行きました。たわしのねこが出迎えてくれました。
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メニューを決めて、よく冷えたグラスで一番絞り、おいしい。
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しばらくして、コロッケ定食が登場、ごはん、お味噌汁、コロッケ、肉じゃが、おから、お新香どれもおいしい。
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サバ味噌煮定食の、さばの味噌煮、中骨もとろとろ、しみじみと味わってしまいます。
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おいしいおかずを肴に、日本酒をいただきました。たのんだのは福島の有の川、自然なお米のうまみを感じるおいしいお酒です。
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おいしいごはんに満足し、帰りはたわしのねずみが、お見送りしてくれました。

おばんざい とらや
札幌市中央区大通西25丁目1-31
011-622-2622
11:30~14:30
18:00~23:00
日曜日は昼のみ営業
定休日は月曜日

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北の錦小林酒造,祝造り酒屋を知る会10周年、日本酒の日においしい塩でいただくかっぽ酒

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2011年10月1日日本酒の日に開催された栗山の小林酒造、この日は、記念すべき造り酒屋をもっと知る会10周年と共に、専務の小林精志さんのお誕生日で、会場にもほんわかとしたお祝いムードが立ちこめています。
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事務所の席につくと目の前に塩が三種類並んでいます。10周年の今日の会のために2ヶ月前から、いろいろな塩をとりよせて研究を重ねていた精志さん、血圧がかなり上がったということを聞いて、身体をはっての求道姿勢に職人魂を感じました。
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三種類はA小花、Bサンゴマース、C雪塩でした。どれも、沖縄の塩です。
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最初、それぞれの塩を少量なめるところから始まりました。特徴の違いがはっきりと比べることができて、奥深い塩の世界への興味がわいてきます。
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前日にみつけてきたという、胡麻煎り用のフライパンに高級な胡麻を入れて熱しました。塩は事前にいって、冷ましておいたそうです。ごま塩作りライブ楽しいイベントでした。
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神妙な顔でごますり器に塩と煎ったごまをいれて、かき混ぜ始めました。いよいよごま塩が完成します。
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できたてのごま塩を一人一人、お皿についでくれました。近くに来ると、ごまの何ともいい香りが一杯。
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できたてのごま塩、今まで食べたごま塩とは別物のおいしさ、参加者みんなおいしいの声がもれます。このあと、できたてのごま塩やお酒、ごはんを持って、かっぽ酒を作りに移動しました。
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たきたてのななつぼしをついでもらいました。今日のかっぽ酒の肴は炊きたてごはんとごま塩のようです。
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もう一つ塩がでてきました。竹炭の塩です。これも食べ比べとなりました。
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京都の職人に特注したかっぽ酒専用の竹筒は3日おいておくと、カビが生えてしまうという、まるで生鮮食品のようです。京都からはしっかりチルド便で運ばれてきたそうです。竹のエキスが日本酒に溶け込む、竹の子カクテルのようなお酒だそうで、お酒はくせのない本醸造を使うのがいいそうです。竹筒1本500CCくらいの量のようで、ちょうど一升きれいにあきました。
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キャンプファイアを組むようにきれいに竹の容器の中に真っ赤な炭を配置しています。外は雨ふり、これ以上大降りにならないようにと願いました。
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扇いでいるうちに炭火の勢いがかなり強くなってきて、ぐつぐつになってきました。楽しみな瞬間です。
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雨が激しくなっていきて、かっぽ酒にもかかり始めました。奥さんかさを持って、かっぽ酒を守ります。炭火で熱そうで参加者、「かわりますよ」と声をかけていました。
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いよいよ精志さん、試飲です。参加のみなさん、どうだろうと見守りました。
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精志さんからのかっぽ酒、Okがでて、道新の記者さんの取材写真となりました。
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10月2日の北海道新聞の朝刊にかっぽ酒の記事がのりました。
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竹筒の切り口からは白い泡のような竹のエキスが出ています。これはどんな味か楽しみ。
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さっそくかっぽ酒をついでもらいました。これはおいしい、いくらでも入りそうなお酒です。竹の香りよく、深い味わいを楽しみました。
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かっぽ酒だけでもおいしいのですが、ごはんによくあいます。ごま塩で食べるとさらにおいしくなりました。ごはんを肴に食べるというのもなかなかない体験となりました。
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ふと見上げると、おばあちゃんの家の美人柳がきれいに咲いていました。
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おいしいお酒ができて、今日が誕生日の精志さんも満足のようです。いつのまにか雨が上がって青空が見えてきました。
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かっぽ酒、飲み過ぎると、大変ということで、事務所に戻ってきました。精志さん準備に大忙しです。準備が完了して、各自大皿を持って、不思議な盛りつけ作業となりました。
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きゅうり一本
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食パン三切れ
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ほうれん草4枚
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松の実7粒
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モッツアレラチーズ2個
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のり3枚
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カシュナッツ
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酢大豆
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黒糖チョコ1個
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この食材をどんな風にお酒に合わせるのか、わくわくします。
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参加者みんなが、今日の肴をお皿にとっている間に、おかんにつけた大吟醸三年古酒が配られました。
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大吟醸3ねん古酒に合わせたのはきゅうりに、ツブの荒い小花という塩、きゅうりにざくざくの塩食感もよくとてもおいしい。
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次の肴はとてもヘルシーなサンドイッチ、ほうれん草でパンを巻いて松の実を三粒のせて、さらさらの雪塩で食べます。パンに日本酒、予想以上においしい取り合わせとなりました。
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次に配られたのは北の錦秘蔵純米の10年古酒です。これはおいしい。大事に飲みます。酢大豆にサンゴマースでいただきました。サンゴマースは寿司にぴったりだそうです。確かに酢大豆に合わせるととてもおいしい、今度、家飲みでお刺身合わせてみたいと思いました。
このあと、精志さんわさびを配って、わさびとモッツアレラチーズを合わせました。これもとてもおいしい。
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もう一杯は杯で配られました。今日の目玉の20年古酒です。口に含むとおいしいの一言。
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20年古酒、黒糖チョコを口に含んで溶けたところに飲むといいということでやってみると、さらにおいしい。
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このあと、いろいろな塩を試してみました。それぞれ味が違うことにびっくり、このあと、ブルーチーズや、
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造り酒屋を知る会が終わり、ご苦労様の拍手のあとで、奥さんからろうそくのついた誕生日ケーキが運ばれました。参加者でハッピーバースディの合唱となりました。
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合唱の後、ろうそくを消して、拍手が起こります。
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さらに、びっくりのくす玉が登場、会場とても盛り上がりました。
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おめでとうの気持ちをこめて、20年古酒をいただきました。
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このあと、参加者から心のこもったプレゼントがいろいろわたされました。
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このあと、さらに楽しい話が続きます。
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ケーキのプレートには「せいじさん10周年&おたんじょうびおめでとう」の文字
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手作りの温かさのあるくす玉です。ぜひ、20周年、30周年と続けて欲しいと思いました。
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お誕生日ケーキをおすそわけしてもらいました。おいしいケーキです。
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おいしいケーキのあとで北斗随想をいただきました。
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これから発売される小林酒造の新商品のお披露目がありました。その名も「死んだふり」インパクトの強い名称です。
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「死んだふりのラベルには、ヒグマに遭遇した時の注意事項が書かれています」ちょうど、札幌円山や西野ではヒグマが出没しているのでとてもタイムリーです。道外の人へのお土産にも喜ばれそうです。
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帰りに、私は日本酒湯(わたしはにほんしゅとう)手ぬぐいを買って帰りました。精志さん考案のアイディア手ぬぐいで、手ぬぐいについたポケットに、おかん専用容器がついて、お風呂につかりながら、お燗ができるアイディア手ぬぐいです。容器もついて、700円と、お土産にもちょうど良く、栗山でしか買えないとてもレアなグッズです。
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塩と日本酒の相性のよさに気づかされた。10周年記念の知る会でした。札幌から高速バスで70分、札幌では味わえない貴重な体験ができる栗山小林酒造にぜひ、多くの人に訪ねて欲しいと思いました。今回のかっぽ酒、次も行うそうで、、興味を持った人はぜひ、訪ねて欲しいと思いました。詳しくは小林酒造のホームページで。

北の錦記念館 北の錦小林酒造のホームページ

栗山町錦3丁目109番地
小林酒造(株) TEL 0123-72-1001
土曜・祝祭日の『北の錦 記念館』へのお問い合せは電話090-8632-6537まで
11月~3月末 10:00~16:00(冬期)
4月~10月末 10:00~17:00(夏期)
年末年始はお休み

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休日の朝、朝食に裏参道のベーカリーパオンの焼きたてのおいしいパン

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休日の朝、早起きして朝食用のパンを買いに裏参道へ、パオン開店の9時ちょうどにお店につきました。
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お目当ての秋のパンを購入しました。プチ栗パンたっぷりとついたケシの実で、見た目栗そのものです。
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シャドークイーン 紫ジャガイモのパオン自家製餡がたっぷり入った秋のパンです。上品な甘さが大人の味です。
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シナモンブレッドをハーフでもらいました。焼きたてのパンはふわふわ温かく、家に急いで持ち帰りました。
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定番のくるみチーズも購入、おいしいパンです。
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ケセラセラのきれいなビーズアクセサリーも購入できます。できたてパンのこの日の朝食、いつも以上においしい朝食となりました。

ベーカリーパオン
ベーカリーパオン
札幌市中央区南1条西21丁目1-13裏参道沿い
011-611-7667
open9:00~19:00
売り切れ次第閉店
定休日 月曜日

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さっぽろオータムフェスト2011、17日間でのべ130万人の大イベント、〆はバーナノのみつばちれもんカクテル

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8丁目の解体作業の始まった最終日のオータムフェスト会場へ
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お目当ての一つは、限定ラベルのワイン、ドメーヌ・タカヒコ、だめもとで聞くと、ありませんとのこと、稀少なワインで当然のことですが、聞くと1本しか入っていないということで、あっという間になくなったようです。
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次に向かったのは、バーナノのコーナーです。カウンタにはナノの店主さんとともに、前日伺った琴似のダイニングクロスの店主さんも応援でカクテルをつくっています。さっそく、前回、飲めなかったみつばちレモンをラムカクテルでいただきました。これはおいしい。今度はお店でも食前酒にいただきたいと思いました。
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おいしいカクテルをさらっと飲んで、会場を後にしました。17日間の長いお祭りの今年の来場者は約130万人と昨年の111万人より増えて、札幌を代表するイベントになってきたようです。長い間の取り組みで飲食店の方達も大変だったと思います。ご苦労様でした。

さっぽろオータムフェスト2011

カテゴリー: nano, イベント, バー | コメントする

地下鉄琴似駅そば、イタリアンダイニングクロスでおいしい赤ワインとレバパテ

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2011年7月20日ニューオープン時は花で囲まれていた、クロスの入り口、どんな様子か気になって立ち寄ってみると、すっきりとしていました。お花が飾られていた缶が記念のオブジェとして飾られています。
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この日は、家に帰る前に小腹を満たそうと、グラスを一杯と一品いただこうと思いました。いただいたのは、チリの赤ワインボタルクラ。バランスのいい、しっかりとしたおいしいワインです。
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赤ワインに合わせて、レバのパテをつくってもらいました。きれいなピンク色のパテをおいしく食べて家路につきました。
次の日、オータムフェストに行くとオータムフェストのバーナノで再会し、うれしくなりました。
今度は、この日食べれなかったラグーのパスタをいただいてみたいと思いました。

Italian Dinind Cross(イタリアンダイニングクロス)
札幌市西区琴似1条3丁目13番津江ビル2F
011-633-7053
17:30~2:30
日曜定休

カテゴリー: 北海道観光 | コメントする

栗山の小林酒造、小林精志さん案内の素敵な、すすきのはしご酒の世界

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栗山の北の錦、小林精志専務の案内でハシゴ酒をする会に参加しました。開始時間に集まった3人で二条市場裏の気持ちの良い飲み屋街をぶらぶら散歩します。
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最初の一件目、どこにしましょうか?という小林精志さんの問に焼鳥の声があり、カウンタで並んで食べるとおいしそうという話で、何とも、昭和の香りが一杯漂う、武鳥へ入ります。
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小林精志さんの最初の1杯目は燗酒でした。武鳥、雰囲気よく、お店のいろいろな雑音もおいしい肴になるお店です。
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串をたのんで、お通しのサラダを食べていると、焼けるまでこれ食べてなさいと、おかあさんからゆで卵の差し入れ、うれしくなりました。三人でほおばります。
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鳥精三本 350円 串が焼き上がり、一気に食欲が出てきました。肉汁たっぷりのジューシーな焼き加減とてもおいしい。
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二皿目の 鳥レバ串 三本300円 たれでお願いしました。老舗のたれがたっぷりついた、ふんわりとしたレバ串もおいしい。
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さすが、小林精志さん、食べ方もおいしそうです。
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梅ぽん 350円 次に飲んだのは梅ぽん、好奇心旺盛な精志さん、いろいろな味を試してみます。日本酒に、やんわりと梅の香りと風味、そして塩味が絶妙なおいしい一杯でした。
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梅ぽんを飲みながら、一軒目の〆はぶた精です。これもおいしく、武鳥、雰囲気良く、味も良くて満足なお店でした。
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二軒目は3条界隈を歩いて、何ともおしゃれなお店にはしごとなりました。円山葡萄酒倉庫が2010年11月1日にオープンさせた素敵なバールです。
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二軒目のお酒はカバのボトルをいただきました。きめの細かい泡としっかりとした味においしいの声、仕事を終えて、人数が集まってきました。
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お願いして、つくってもらった盛り合わせ、さんまのブルスケッタや自家製ラムジャーキー、トマトのコンポートやピクルスどれもカバに合う、とてもちょうどいい肴にうれしくなりました。ハシゴ酒、仕事を終えた人が合流して6人に増えましたが、みなさん、お酒を飲み慣れている雰囲気の方々でした。
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三件目はすすきのの真ん中、黄色いかんばんをみつけて、会員制の居酒屋という不思議な店に案内されました。メンバーみんな初訪問の店です。
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お店の名前は立久(たちきゅう)、みんな「どんな店だろう」というメンバーの様子をみて、うれしそうです。
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何とも入りずらい雰囲気のドアです。完全会員の店ということで、教えてもらわなければまず入ることのないお店でした。
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おもちゃばこを、ひっくり返したような不思議な店内、立久のマスター、とてもインパクトがあり、お店の雰囲気に買っています。北の錦はなかったのでお店にこの日お店においていた久保田の一升瓶を7人でいただきました。コップを配るときも、まっすぐ長いテーブルを滑らせて配る姿にみんな盛り上がりました。
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久保田紅寿、おいしいお酒をいただきながら、楽しい会話が続きます。
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山盛りの肉じゃがが登場、ほっこりとおいしい
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今日のおすすめ 新鮮なみずたこのお刺身、身厚にダイナミックさを感じる切り方です。おいしくいただきました。
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日々、日本酒のことを考えている小林精志さん、話をしているとかばんから塩をとりだして、これすごいんですよと、塩の話を始めました。3日後のかっぽ酒のイベントに向けて、塩の準備中ということです。聞くと、毎日塩を食べ続けて、血圧が170まで上がったという話を聞いて、すごいなと感心したり驚いたり、道を究める大変さが伝わりました。
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久米島の白銀の塩、みんなでおすそ分けしてもらった白銀の塩、驚きの味にみんなびっくり、何度もつまんでしまいました。かばんにこだわりのおいしいマイ塩、なかなかいいと思いました。
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塩をなめていると、店主さんから、つけて食べてみなさいということで、スパイシーなシソだれを味わいます。さっそく、タコ刺しにのせて食べて見ると、山椒などのぴりっとした辛さがおいしい。
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おいしい料理とお酒、洒落た会話に楽しい時間が過ぎていきます。
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立久の不思議な雰囲気と久保田に、みなさん酔いがまわってきました。一升瓶が空いて、次行きましょうと流れます。
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昭和な風景そのものの横丁で、店主さん、はしご酒の一行を見送ってくれました。ありがとうございます。
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四軒目にはしごしたのは、精志さん、いきつけのコロッケが絶品という麻保です。楽しいお酒のはしごに、かなりみなさんご機嫌です。
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これまた、懐かしさがあふれる、なんとも落ち着く昭和なお店でした。
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いよいよ、四軒目飲みものの一番人気は麦酒です。精志さん、「ここのコロッケはすごい!」ということを聞いてみなさん、コロッケが揚がるのを楽しみに待ちました。
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コロッケが出る前に、精志さんのかばんから出てきたのは白銀の塩です。麦酒にもよくあってとてもおいしい。
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コロッケを待っていると、まず登場したのは豪華な三種盛りです。サラダ、煮込みうどん、きんぴらと優しい味つけです。
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麦酒の次に人気となったのが珈琲焼酎です。珈琲の風味がすっきりとしていて、癖になりそうな味でした。
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揚がったばかりのコロッケが登場。みんなから「おいしそう」の声が聞こえます。
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取り分けて、食べて見ると、ほくほく感がすばらしく、きてよかったと思うお店でした。はしごの四軒目もみなさん大満足、さすが小林精志さん、ハシゴ酒の楽しさを十分感じさせてくれました。楽しい気分のまま、この日のはしご酒はここで終わりました。小林精志さん、楽しいはしご酒ありがとうございました。
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家路につく前に、今日、飲んでいない、小林酒造のお酒を飲んでみたくなり、日本酒バーのもろはくに立ち寄り、北斗随想をいただきました。いろいろ飲んだ後でも、しっかりとおいしいお酒でした。
一件目の武鳥から参加した、rioのおいしい札幌暮らしにもすてきな記事がアップされると思うので楽しみです。

焼き鳥 武鳥
Bar Magazzino
会員制居酒屋立久
居酒屋 麻保
日本酒バー もろはく

北の錦記念館 北の錦小林酒造のホームページ
栗山町錦3丁目109番地
小林酒造(株) TEL 0123-72-1001
土曜・祝祭日の『北の錦 記念館』へのお問い合せは電話090-8632-6537まで
11月~3月末 10:00~16:00(冬期)
4月~10月末 10:00~17:00(夏期)
年末年始はお休み

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西区山の手の斎藤りんご園、歴史の斉藤果樹園で今年もりんごの販売が始まりました。

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地下鉄琴似駅から徒歩三〇分ほど、三角山登山口の入り口から少し上にある、斎藤りんご園で今年のりんごの販売が始まりました。
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この日はつがるのはね品、七個も立派なりんごが入っていて350円と大変お得
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昨年も購入し、大好評だった林檎ジャムを購入しました。
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園内の20種類以上のほとんどの林檎は9月下旬に収穫したようです。あかねがまだありますと教えてもらいました。
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りんごの木の先には、西区の市街が広がっている、とてもいいロケーションです。
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青リンゴも発見おいしそうです。
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立派な林檎をみて、実りの秋を実感しました。

斉藤果樹園
札幌市西区山の手442-4
011-621-6435

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JR朝里駅前、シグナル食堂おばあちゃんのつぶ焼きとおじいちゃんのおでん

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朝里駅前のシグナル食堂へ、おばあちゃんのつぶ焼き、今日もきれいに並んでいます。形の揃ったしっかりした青つぶがびっしりと並んでいます。
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おでんはおじいちゃんが担当しています。使い込んだ味噌だれがきれいな色に輝きます。
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2つたのんだつぶ焼き、おばあちゃんがおいしそうなところを選んで2つのせてくれました。
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つぶを専用の器にいれて、貝の細い先から汁をのみます。塩分控えめの優しい味で全部飲みます。この時期、つぶのこっこがあり、とても珍味、おばあちゃん、下処理をしているのでそのまま全部食べられます。
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こんにゃく、ちくわ、かまぼこの3種盛りとてもおいしい
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いつも来店するたびにラーメンが気になってしまいますが、つぶとおでんで満足してしまいます。
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この日は車だったので、ビールが飲めなくて残念、次回はまた、JRで伺いたいと思いました。

シグナル食堂
小樽市朝里1丁目5-10
0134-54-3006
10:00~17:00
定休日 不定休

カテゴリー: ご当地料理など | コメントする

すすきの、日本酒バーもろはくで、栗山の小林酒造北斗随想と秋田の春霞

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はしご酒の帰り、軽く一杯ともろはくに立ち寄りました。浜口さんにたのんだのは栗山の小林酒造のお酒、でてきたのは丁寧な造りが感じられる、しっかりとしたお酒の北斗随想です。お酒に合わせ、グラスもどっしりとしています。
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三種盛りがでてきました。網走産しらうおのにんにくオイル煮、十勝産じゃがいもの千切りととびっこの酢の物、鶏のもも肉を塩麹につけて炙り焼き、どれもおいしく。料理によくあう、北斗随想がすすみました。
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もう一杯〆の日本酒ということで、少し軽やかなお酒をおすすめしてもらいました。どれもおいしおうなのですが、秋田の春霞を飲んで見ることにしました。
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名水の郷、秋田六郷でつくられている春霞 飲み口の良く、味わいも深いとてもおいしいお酒を飲んで気づくと地下鉄の時間、急いで駅に向かいました。

日本酒バー もろはく
日本酒バー もろはく
011-232-0689
札幌市中央区南3条西6丁目 インフィニ桂和22ビル 6F
18:00~26:00(L.O.25:00)
日曜日定休 日・月連休時は日曜日営業、月曜日休み
※定休日として、日曜日の他に毎月1日不定休

カテゴリー: バー, もろはく, 北海道産酒, 日本酒 | コメントする

JR朝里駅前、燻製棒寿司あさり家で素晴らしい景色をみながらおいしい鯖棒寿司

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お昼前、小腹を満たそうと立ち寄ったのは、JRあさり駅そばの海に面した燻製棒寿司あさり家です。このお寿司、JR小樽駅のキオスクで購入できます。ちょうど作り終えた後のようで、たくさんの棒寿司が並んでいました。
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さばの棒寿司を購入して、お店の奥の外のテラスへ、きれいな日本海が広がっています。
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奥の席の前にはオオセグロカモメがたくさんいました。席をみるとサーフボードです。
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食べやすく切れていて、一つ、二つと手が伸びて、あっという間になくなってしまいました。
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天気のいい日には最高のロケーションで食事ができます。ゃこ棒寿司11月のシャコ祭りシーズンに短期間売り出されます。

燻製棒寿司 あさり家
小樽市朝里4丁目1-1
0134-54-0067
11:00~18:00
月曜休み

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さっぽろオータムフェスト10月2日(日)までタパスのバーでカバ、バーナノの山わさびのモスコミュール、らっきょのかぼちゃのキーマカレー

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この日最初にいったのは、ファクトリーの煙突広場、オータムフェストに合わせて北海道ビールフェアをやっていました。バヤケラー開拓史でつくる焼ききりたんぽ串食べてみたくて来たのですが、聞くと、大通り会場でのみ食べられますということでした。
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大通り会場に向かう前に軽く一杯と開拓史麦酒購買所のこの日のおすすめヴァイツェンをいただきます。240CC 一杯で250円です。細かい泡とフルーティな味わいがおいしく、一気に飲みました。
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大通り会場について、最初の一杯はさっぽろタパスのスタンディングバーでいただきました。泡を一杯とお願いして、cavaをいただきます。このあと、しばらく、8丁目の遊び場ですごしました。
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次に立ち寄ったのは、バーナノのコーナーです。
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飲んだのは山わさびのモスコミュール、外に良く合うさっぱりさがおいしい。
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山わさびモスコミュールを飲んでいると、ちょうど話題のさっぽろはちみつが2本到着です。札幌のビルの屋上で収穫した地産地消製品で、キタキッチンに買いにいってもすぐ売り切れるので初めて観ました。飲んで見たかったのですが、檸檬を一つ一つ搾るのに時間がかかるということでこの日は飲めませんでした。
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この日の目当ての巻きまきどさんこ牛きりたんぽ串がありました。まずは食券を買います。
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焼き上がったきりたんぽ串をたれにつけてお皿にのせてくれます。
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この日は欲張ってラーメンもいただきました。気になっていた、オホーツク干貝柱塩ラーメンです。
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大きな干し貝柱が二つ、中太の縮れ麺にうまみたっぷりの透明なスープがとてもおいしいラーメンでした。今度、オホーツクにドライブにいったらぜひ食べてみたい味です。
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帰りにおみやげで買ったのは札幌らっきょです。厨房で忙しそうな井出剛さんに「持ち帰りきますかと聞くと大丈夫ですよの答えで安心して購入することとなりました。
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家に持ち帰り、札幌らっきょのオータムフェストメニューのぼっちゃんかぼちゃのキーマカレーをいただきました。皮まですべて柔らかく煮込まれたカボチャの中にごはんとキーマーカ

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余市のjijiya-babay(ジジヤババヤ)でおいしいビアンチェッテイ、とてもおすすめのピザ

 

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行くたびに発見のある余市のジジヤババヤ、まずは新しい看板を発見シマした。きれいに木を加工した美しい看板です。
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到着したのが、お昼のピークをすぎたあたりで、すんなりと入ることができました、
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お目当ての、にんにくとじゃこのピザの具が並んでいます。
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赤井川でとれた、熟成にんにくは育てるのにかなり手間がかかっているそうです。余市さんのじゃこもたっぷり、手際よく辻冷子さんがピザ生地を伸ばして、もうすぐ、焼きに入ります。おいしそう
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窯に入る前に、パチリ、赤井川のにんにく、余市のじゃこ、自家製のオレガノ、チーズと焼けるのが待ち遠しくなります。
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高温で一気に表面がぱりっと焼き上がります。
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ビアンチェッテイ 1280円 とてもおいしい。ぜひ、多くの人に余市に食べに行って欲しいと思いました。火曜から金曜の狸小路10丁目かねまつがやっている日はお昼くらいまでに予約しておくと、余市で焼いて札幌に持ってきてくれます。
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エビのカルボナーラ 1100円 見た目にも美しく、食べておいしい人気のパスタです。
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定番のヘラガニのトマトクリームパスタ
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今度、お昼に注文して、狸小路でテイクアウトしようかと思いました。また、食べたくなるくせになるおいしいピザのビアンチェッテイでした。

Jijiya-Babaya(ジジヤババヤ jijiya-babaya)
余市町朝日町15-1
電話 0135-22-7822
http://www.jijiya-babaya.com

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