JR琴似駅近くの隠れ家鮨店すし圭で旬のおいしさと初亀しぼりたて、北の勝

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雪の季節についつい気になるJR琴似駅近くのちょっと隠れ家のようなお寿司やさん、すし圭を訪ねました。冷蔵庫に初亀しぼりたて吟醸原酒があり、さっそくいただきました。おいしいお酒とともに、きれいな肴。この日は自家製はたはたの飯寿司とほやの塩辛、日本酒にぴったり。
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お寿司屋さんのマカロニサラダ、美味しいサラダ不思議と日本酒にあいます。
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日本酒に合わせてお造りをお願いしました。日本酒は根室の北の勝、すし圭定番の美味しいお酒、しばらくして見事なお刺身盛り合わせが目の前に。最東端の漁師の町根室で愛される北の勝、さすが、魚にぴったり合います。
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職人のきれいな包丁が入ったきれいなお刺身食べてみると、どれもおいしい。特に長崎のごんサバ絶妙なしめぐあいとてもおいしい。日高のつぶ、オレンジがきれいな、普段あまり口にすることのない標津の青柳日本酒に合う甘み、瀬戸内のアジ、ひらめに巻いた雲丹も豪華。刺身ののった器もすてきで、おいしい時間を過ごしました。
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不思議とこの看板をみかけるとついつい、入ってしまいます。

すし 圭 ~旬のうまさを~
札幌市西区琴似2条2丁目6-23藤邦会館2F
011-303-7188
open16時~
水曜休み

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モンジェリ琴似店で久しぶりに焼きたてシュークリーム2012年1月

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最近タイミングが合わなくて、なかなか買うことができなかった、シュークリーム、ありました。そのまま3個いただきました。
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三個のシュー生地に手際よく切れ目を入れて、大きな三角のカスタードクリームをたっぷりと入れてくれました。思わず、クリーム入りたてのシュークリームをぱちり
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豪華にあまおうが半分にスライスしてあるいちごショートも気になりましたが、おとなしく帰りました。
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さっそく焼きたてのシュークリームを家でコーヒーとともにいただきました。お砂糖のついたふんわりぱりっとしたシュー生地としっとりたっぷりのカスタードがとてもおいしい。

モンジェリ琴似店(MONT JELI)
札幌市西区琴似1条4丁目1-2丹羽ビル1F
火~土 10時~19時
日祝 10時~18時
月曜休み

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桑園の焼肉と料理シルクロードで、お得なカルビとサガリを満喫

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かぜがはやってきているということで、スタミナをつけようと、家族でうかがったのは桑園の札幌市立病院前にある焼肉のシルクロードプレミアムモルツのジョッキーを最初にいただきました。
h2401b04079この日は、お正月クーポン持参で650円の牛サガリが325円、牛さがりも半額の299円とてもお得で他にもいろいろいただきました。まずは牛カルビ3人前、こんなにボリュームがある道産牛のカルビが1000円です。いつもながら美味しいお肉にみんな満足
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牛サガリも3人前で900円、肉厚なサガリですが、やわらかくて食べやすい
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味噌ホルモン、塩ホルモンは1皿175円、しっかりとあらっていておいしい
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この日のキムチは4種盛り 白菜、長芋、大根、きのこと豪華な一皿を肴にビールをいただきました。
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焼き野菜盛りもとてもきれい。
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最近、シルクロードにくると必ずたのむのがホッピージョッキーに注ぐとちょうど半分ホッピーが残るので、焼酎だけおかわりしてもう一杯飲みます。
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ジンギスカンの壺漬け、小さな壺と思ったら、結構たくさんお肉が浸かっていますたまねぎもはいっていて、これ一つでも楽しめました。
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生のキャベツにごまだれがかかった、おつまみキャベツもおいしい
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壁のポスターを見ると、ハイボールの注文方法が書いてあって、両手でTの字を作ると「トリスハイボールください」の意味だそうです。さっそくやってみるとちゃんと運ばれてきました。小上がりの席はご飯時はいつも満席なので電話で予約したほうがいいです。

焼肉と料理シルクロード
焼き肉と料理シルクロードの公式ページ
札幌市中央区北11条西14丁目シルクロードビル1F
011-716-1129
11:30~15:00
17:00~22:30 日祝日は~22:00

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狸小路5丁目カレー道場黒帯で、ランチに3日強火で丁寧に煮込んだ黒帯燻りチャーシューカレー

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何を食べようかと歩いていると、昔小林酒造の蔵があったというウインズにカレーの美味しそうな写真、チャーシュー丼も美味しそう、人気ラーメン店のカレーどんな味か気になってお店に入りました。
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黒帯燻りチャーシューカレー 680円をランチセット180円をつけていただきました。ランチセットは黒帯特製和風オニオンドレッシングのサラダとジュースがついて180円、14:30までということでぎりぎりセーフでした。
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カウンタの奥に座りましたが、厨房をみていると丁寧にカレールーを混ぜています。おいしいカレーをいただきながら、ついつい聞くと3日間かかるそうです。焦げると思い弱火ですかと聞くと、強火でないと材料が混ざり合わないということで、強火でつきっきりの作業だそうです。聞くと、和食の職人さんだそうで、ラーメン黒帯といい、カレーの黒帯も和食の技が生きているお店でした。
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このカレー、新琴似にあるラーメン黒帯で最初、メニューにあったそうですが、人気でラーメンより、カレーを食べに来る人も増えてしまい。ラーメン店ということで、メニューからはずしたそうです。黒帯の常連だった店主が相談してカレー店をオープンさせたということです。気になったのは500円の晩酌セットカレーに味玉、チャーシューといううれしい取り合わせ。今度試してみようかと思いました。おいしいカレーを食べて、また新琴似にラーメンを食べに行きたいとふと思いました。

カレー道場 黒帯
札幌市中央区南2西5
011-200-2678

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がんこそばえぞ一で、大寒の日に、とても熱々の力鍋焼き蕎麦

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大寒の日、あまりに寒くて、温かいものが食べたくて、えぞ一へ
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できあがるまで、大きな湯飲みでそば湯をいただきます。以前購入したことがありますが、健康になりそうな一杯です。これだけでもかなり温まりました。
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ついつい寒い日にたのんでしまう。力鍋焼きそば 900円、こしのしっかりしたえぞ一のおそば、最後までのびずにおいしくいただきました。付け合わせに、キャベツのサラダと蕎麦団子がつきます。
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あつあつをふうふういいながら食べるのが楽しい、力なべ焼きということで、四角いおもちも2枚はいっていました。
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食後は甘いごまだれのついた蕎麦団子がデザートです。あつあつの力鍋焼きそばを食べてその後しばらく汗がとまりませんでした。

がんこそばえぞ一
札幌市豊平区中の島1条3丁目7-8
011-812-3195 出前はやっていません
10:30~19:00
定休日日曜

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珍しくお取り寄せ。函館小田島水産の木樽仕込みの塩辛といかソーメンのセット

h2306b01017 小田島水産の塩からが食べたくなっていたところ、お得なイカそうめんセットのDMがきたのでたのみました。 

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やはりお楽しみはこの塩辛、そのまま食べたり、お茶漬けにしたり、焼いたりとどれもおいしくいただきました。
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いかそうめん あけてみると5皿分がセットになっていて、なかなかお得感があります。1日目は添付のつゆをかけてそのまま酒の肴にしました。
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次の時は、雲丹をのせてみました。冷凍庫に入れておくと手軽に家庭でいかそうめんが味わえてとても便利。
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おまけで入っていたホームランさきいかの味噌味もおいしい
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2010年の春に函館の工場を訪ねた時に撮らせてもらいました。手間のかかる木樽を使い、自然の発酵で頑固に作り続けている塩辛、他の塩辛とはかなり違います。
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この塩辛を買い出したのは、2005年6月、栗山で開かれた第50回の造り酒屋を知る会で食べた、石焼きにした小田島水産の塩辛と北の錦を飲んだときの味が忘れられないからです。このときの小林精志さんの説明で、添加物を使わない木樽の塩辛は焼くと、他の塩辛との違いがひきたつことがよくわかりました。
小田島水産札幌では三越で扱っています。

小田島水産食品株式会社
函館市弁天町20-7
0138-22-4312

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週末の朝、裏参道のベーカリーパオンのパンは、しあわせのパン

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日曜の朝は、パンを食べることが多くて、土曜の夕方仕事帰りに裏参道のパオンに立ち寄りました。夕方を過ぎて結構売れてしまっていたのですが、4つほど選びました。ゴマリングチョコに見えたストライプは食べてみるとあんでした。
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一つ残っていた土日限定のじゃがいもキッシュも食卓へ。トマトのキッシュはすでに売り切れていました。
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メークインを混ぜて、中には2種類のチーズがはさんであるじゃがっち、表面の感じがじゃがいもそっくりです。
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フルーツライブレッド ハーフサイズ210円 ハーフサイズをさらに切り分けてもらいました。ライ麦の味と香り、フルーツたっぷりのおいしいパントースターで温めていただきました。
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じゃがいものキッシュ、朝食べるつもりでしたが、夜、マルヤマクラスのワインショップ円山屋で買ったチリのシャルドネ780円、チーズフォンデュに合うワインを購入したのですが、おいしいワインでした。少し残っていて一緒にパオンのパンとおいしくつまみました。
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パオンのドアを見ると、北海道先行ロードショーのしあわせのパンのポスターが貼ってありました。みてみたい映画です。パオンの店内に雰囲気も良くあっています。
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パンと一緒にある、小物をみていても、しあわせな気分になる、裏参道の小さなおいしいパン屋さんでした。

ワインショップ円山屋 10時~20時
マルヤマクラス1F
011-633-0101

ベーカリーパオン
札幌市中央区南1条西21丁目1-13
011-611-7667
9:00~19:00売り切れ次第閉店
定休日月曜日

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緑提灯の参醸倶楽部で、道産の美味しい北斗随想。龍勢19BY、磯自慢しぼりたて

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緑提灯が目印の参醸倶楽部、この日は道産酒を飲もうと伺いました。
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道産のお酒がいろいろ揃っていましたが、北斗随想もありますと聞いて、たのんだのは、栗山の小林酒造の北斗随想となりました。
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この日のお通しはうれしい3点盛り、鴨の味噌漬け、ポテトサラダ、黒豆。特に鴨の味噌漬け絶品、北斗随想がすすみました。
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この日、龍勢があるということで、さっそくいただきました。ちょうど、広島にある龍勢の蔵で使われていた、酒樽の巨大な蓋でできたテーブルの上に置くととてもしっくりしています。
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龍勢の酒樽の蓋に、龍勢の熟成酒に美味しい肴というなかなかうれしい豪華な風景を楽しめるのも、さすが参醸倶楽部と思いました。
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サメガレイの切り込み 500円 ちょうど、できたばかりと教えてもらい、お願いしました。これは美味しい。サメガレイの濃厚な味わいが。しっかりとした味わいの龍勢純米吟醸備前雄町19BYによくあいます。
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途中、美味しいお水をいただいて、〆にハムカツをお願いしました。
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磯自慢本醸造生しぼりたて この日、ハムカツとともに〆ようといただいたのは磯自慢のしぼりたて、メニューにみつけてどんな味か気になりました。香りよくフレッシュ、この時期飲みたいと思うお酒でした。
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ハムカツ 450円 わざと懐かしい、味わいのハムを使っているそうです。食べてふっと安心感を感じるほっとする美味しさ。さくさく感もうれしい。
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どれも美味しい豊富なメニューと、美味しいお酒の取り合わせについつい軽くのつもりが長居してしまうさすが参醸倶楽部、いいお店です。

酒とめし 参醸倶楽部
酒とめし 参醸倶楽部のホームページ
札幌市中央区南4条西6丁目10-1
南4条通り(電車通り)沿い北側
寿司の及川さん 2階
電話:011-222-4646
定休日:毎週火曜
営業時間:18時~1時
日祝日は17時~0時

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フレンチレストラン、ビストロプロスペレアンサンブルでおいしいランチ

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休日のお昼を食べに琴似の裏通りにある隠れ家フレンチのプロスペレアンサンブルへ行きました。13時過ぎでしたが、LO14時までということで大丈夫
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たのんだのはAランチとBランチ、子どもも、一品ということで焼きたての自家製パンをいただきました。この焼きたてのパン2個で100円です。しばらくして、Aランチのサラダが運ばれてきました。ボリュームたっぷりのおいしいサラダ、かりかりのパン食感がいい。
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焼きたての自家製パンとても美味しい
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Bランチの本日の前菜三品盛り合わせが運ばれてきました。ゆり根のキッシュも美味しいのですが、ココット皿に入った牡蠣のブリュレ、赤ワインを飲みたい味でした。
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本日のパスタのカルボナーラ、上にかかっているチーズと黒こしょうがとてもきれいです。もちろん味もばつぐん
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鯛のコトリアード コトリアードとはブルターニュ地方の料理だそうです。鯛や貝の美味しいダシとともに、野菜の優しいうまみがたっぷり味わえるおいしいスープです。うまみたっぷりのおいしさ。
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ランチAのデザートです。ハーブのケーキがとてもしっとりおいしい
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ランチBのデザートは香りのいいゴマスティックにとろとろプリン、ミルクのソルベにチョコととても豪華な一皿
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食後にはコーヒーをいただきました。
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お昼を食べると、一品一品の見事な料理とワインを合わせたいとまた、夜に伺いたいと思いました。

フランス料理とワインの小さなレストラン プロスペレアンサンブル
プロスペレアンサンブルのホームページ
札幌市西区二十四軒4条7丁目5-21カーサグランテ1F
011-641-9595
ランチ 11:30~14:00LO
ディナー18:00~21:30LO
木曜定休

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札幌コンサートホールkitara、冬休みkitaraを探検してみよう

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2012年1月11日に行われたキタラ見学ツアー、冬休みkitaraを探検してみよう!のイベントに家族で参加しました。普段あまり訪問する機会がないのですが、この日は一般ではみることのできないキタラの裏側をみせてくれるということで楽しみです。受付で料金一般500円、中学生以下300円を払います。
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まずは小ホールで、ベートーベンさんが説明をしてくれました。年は240歳近いそうです。
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小ホールの楽屋です。開演前の緊張感が伝わってきます。
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楽屋のいす、反対側にはたたみの間がありました。和服に着替える時など使うそうで、クローゼットも長い服がすっぽり入るようにと、とても高さがあります。
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小ホール横の調整卓、照明やアナウンスなどコントロールするそうです。入り口の混み具合もここでチェックするそうです。
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小ホール横のピアノ庫には4台のピアノとともにチェンバロが保管されています。ピアノもチェンバロもとてもデリケートだということで、湿度、温度が厳重に管理されているそうです。
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楽屋には窓があって中庭の景色をみることができます。中庭があることで楽屋に窓を設けることができたそうで、設計者の想像力は素晴らしいと思いました。
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小ホールの2階に移動しました。このライト北大農学部にも同じ形のライトがあるそうで、今度比べてみたいと思いました。kitaraにはいたるところに、札幌の歴史がちりばめられています。
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小ホールを出て玄関ホールへ、玄関ホールの石畳は札幌の町を表しているそうです。
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ホールにも巨大な安田侃さんの彫刻があります。キタラの景観に良く馴染んでいます。安田さん、彫刻で音楽をあらわそうとしているそうで、音楽、イタリア、いろいろな共通点があるようです。
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大ホール入り口の門の床面は指揮者の動きを表しているそうです。
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この日、キタラの大ホールステージには、モーツアルトとベートーベンの顔ハメが登場し、参加者の楽しい顔ハメ写真をプレゼントしてくれました。
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その場ですぐプリントアウトしてくれました。ありがとうございました。
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大ホール裏の楽屋は広くとてもきれい。kitaraは裏側もすてきです。裏側の床板も道産木材ということで、木へのこだわりがしっかりと感じられます。ピアノ搬入口の床材は15年を経過して張り替えたということでとてもきれい。
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楽屋には札幌軟石の壁のカフェスペースもありました。ついつい札幌軟石のうんちくを語ってしまいそうなカフェです。
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全館禁煙のkitaraですが、カフェスペース奥の部屋だけ喫煙可能だそうです。コンサート前のミュージシャンがここで一服するそうです。
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大ホールのピアノ庫にはピアノが4台それぞれ特徴のあるピアノだそうで、メーカーの違うピアノがそろえてあり、音質や好みで演奏者に使い分けられているそうです。
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指揮者の控え室も広々、シャワーやトイレもあり、ホテルのようです。
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控え室の横には応接間もついていました。楽屋に窓があるのが特徴です。
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控え室はステージのすぐ裏にありました。利便性の高い作りです。大ホールの客席はその形が葡萄棚に似ていることからヴィンヤードと呼ばれているそうです。
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kitaraのお宝といえば、立派なパイプオルガン、ステージから見上げるとその巨大さが良くわかります。このオルガンにはデザイン上の装飾パイプがついているそうですが、ここに不思議なミステリーがあると聞きました。
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フランスのストラスブールの工房で作られたオルガン、真下からみると丁寧に作られていることがよくわかります。
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演奏卓には不思議なボタンが左右にたくさんついています。このボタン操作で音色を変えることができるそうです。
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2Fのテラスからは豊平館がみえます。テラスのてすりは豊平館のベランダを模しているそうで、いたるところに札幌の歴史を取り入れていることがわかりました。
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見学のあとにはおいし]]

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お持ち帰りで味処高雄のおでん、きんきの煮付けと地酒屋醸に入荷したばかりの墨廼江純米吟醸生の美味しい家飲み

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仕事帰りに立ち寄ったのは平岸の隠れ居酒屋高雄です。朝、家族からおかずを買ってくるようにたのまれました。どこでテイクアウトしようかと、思い。うかんだのは、よく読んでいる高雄のメールマガジンに書いてあった斜里産のきんきの煮付け、さっそく開店前に電話してうかがうと、ちょうど、良いタイミングだったようで、いいですよということで、キンキの煮付けとおでん盛り合わせをお願いしました。いつも忙しいお店なので、空いている時でないとテイクアウトは難しそうです。
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お店に入り、美味しそうな日本酒をみると、飲みたくなりましたが、残念ながらこの日は車でした。
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30分ほどかけてまっすぐ家に帰り、キンキとおでんをみるとどちらも素晴らしい。これは美味しいお酒と共にいただかないと失礼と思い、冷蔵庫の鳥海山といただこうと思いましたが、ちょっとしかありません。さっそく地酒屋醸に走りました。
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走ってすぐの地酒屋醸、さあ何にしようというときは、お酒に詳しい店主さんに聞くのが一番
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この日のおすすめ、届いたばかりのしぼりたて、墨廼江純米吟醸生酒1520円これはぜひ飲みたいと思う日本酒です。いいお酒がいつもながら揃っていました。墨廼江のしぼりたて、かなりおすすめです。
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さっそくキンキの煮付けいただきました。高級魚の斜里のきんき、しばらくぶりにいただきました。脂ののった美味しい味に、お酒がすすみます。
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おでんも分けていただきました。美味しいスープも最後には全部飲み干してしまいます。どの具もおいしくて、豪華な夕食となりました。
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入荷したばかりの墨廼江ラベルをよくみるとBY一号の文字が入っています。とても飲み口良く、きれのあるおいしさです。
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秋田の鳥海山と宮城の墨廼江どちらもそれぞの味わいが、高雄のおでんと、きんきの煮付けによくあいました。
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今回、ラッキーなことに、人気の高雄の気合い入りまくっている貴重なキンキの煮付けやおでんを持ち帰ることができました。お客で混み合う営業中は難しいと思うので、電話で確認した方がいいです。美味しい肴とお酒の組み合わせ楽しい夕食となりました。

地酒屋 醸JO 株式会社にのみや商事 矢田商店
地酒屋醸のページ
札幌市西区山の手2条1丁目4番20号88番地ルーセントヒル山の手1F
011-676-5044

味処 高雄
味処 高雄のホームページ
札幌市豊平区平岸一条7-3-6
011-833-0063
18:00~24:00

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札幌から冬のドライブお得な南富良野ログホテルラーチのコテージで楽しい雪遊びを満喫

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子どもの自由研究で雪遊びをすることになり、南富良野のログホテルラーチのコテージを予約しました。この時期、休日前なんと5人用のコテージが1棟10500円で借りられました。札幌を9時に出て、途中新川ICから札幌南ICまで高速にのって10時頃には長沼を通過していました。樹木は白く化粧していてとても幻想的な風景が続きます。
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夕張のICに向かう途中、夜飲む日本酒を買っていないことに気づいて、立ち寄ったのは栗山の北の錦記念館、雪に覆われていました。北の錦記念館ではここでしか買えない限定酒がいろいろあって夕張ICの途中寄り道にベスト1でとてもおすすめです。
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運転手なので試飲できませんが、やはり、この時期のお楽しみ、しぼりたてがおいしそうで購入します。酒粕風呂も買いたかったのですが、今年はまだ作っていないようでした。
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文化財の蔵が雪でつぶれないようにと思いながら、楽しみな新酒を持って夕張へ
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夕張の道の駅メロードは、ショッピングセンターが入っていて、今日のコテージは自炊で申し込んでいたので、食材を購入しました。たっぷりと入ったニセコのじゃがいもが1袋98円と、安いh2401a05069
道の駅でかったぐるぐるドック 3個で200円、小腹が減っていてちょうど良い
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夕張から高速にのって、30分くらいで占冠、そこから30分ほど、山道を走って南富良野に入りました。夕張からの高速が開通して、かなり時間短縮とともに、途中トンネルなので、安心です。
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道路のすぐ横を10匹ほどの野生のエゾシカが獣道を行進していてびっくり
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少し行った違う場所ではじっとこちらをみている鹿がいます。ログホテルラーチのある南富良野のかなやま湖周辺のえぞ鹿、とても多いことがよくわかります。
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13時前には南富良野の道の駅に到着して、お昼ご飯をいただきます。南富良野エゾシカカレー950円、高級感のある地元のえぞ鹿を使ったかつがおいしい。
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道の駅隣のパン屋さん森のパン屋で朝食用のパンを購入しました。どれもおいしそう
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かなやま湖にかかる橋、鮮やかな黄緑と雪の白のコントラストがとてもきれい。
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湖にはわかさぎつりのテントがびっしり、やりたかったのですが、すでに予約で一杯でした。
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湖の景色は絵画のような風景、風の音しか聞こえてきません。
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しばらくしてホテルに到着、コテージのかぎを受け取ります。予約の時からとても親切な対応でありがたくなりました。
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この日は、とてもお得な1棟10500円、食事は朝夕なしです。
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コテージの中は道産からまつのいい香りでとても落ち着けました。おまけに、こんな山奥に、ブロードバンドの有線ランケーブルも標準で完備
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電話で事前にお願いしていたホットプレートきちんとテーブルにセットされていました。もちろん無料です。
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リビングの下に降りると、ベットルームには5つのベットが並びます。木の香りが一杯のひろびろコテージでこどもも喜びました。
h2401a05326このあと、フロントでスノーシューを借りました。通常レンタルすると高いのですが、うれしいことに無料です。丁寧に履き方も教えてもらい、1時間ほど散策、楽しい時間を過ごしました。
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途中、いろいろな動物の足跡を発見、動物は見ることができませんでしたが、足跡を探すのも楽しい、ホテルのちらしには丁寧に足跡の動物ことのイラストがあって参考にしました。
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特にコースはないのですが、ふかふかの雪原を歩く楽しさを感じました。
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ゆっくり雪原を歩いて、今日のコテージがみえてきました。冬の日はすぐ落ちて、暗くなってきました。
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スノーシューで歩いたあとはホテルの敷地に作られた100mくらいのそりコースで1時間ほど遊びました。そりやチューブも無料で貸してもらえます。
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戻ってくるとホテルの前には雪像とかまくらが待っていました。
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ホテルの横には小さなそりコースがあり、日が暮れるまで遊びます。
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そり遊びのあとは、この日完成したばかりのかまくらへ、かまくらからイルミネーションがみえます。
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とりあえず、買ってきた野菜をざっくり切り、サンチュやトマト串、りんご串、ほたて串を用意しました。h2401a06038この日宿泊の南富良野かなやま湖のログホテルラーチのコテージはとてもお得な冬季の休日前料金1棟10500円で、食事なしです。焼き肉とともに、いただきもののとてもおいしい赤かぶ漬け、スモークサーモンを肴にさっそく途中で買った、北の錦の新酒とてもおいしい
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さらにお借りしたホットプレートで焼き肉を焼いて、サンチュの上にカルビとにんにく、干しいも焼きに焼ききりたんぽ用の比内地鶏味噌をのせると、とてもおいしく、北の錦の新酒にもぴったり、このお酒、野菜にも、肉にも、魚にもどれにも合ういいお酒でした。
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食事のあとはホテルの前のかまくらへ
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かまくらの中心に置いてある小枝の灯りがとてもきれいな影
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次の日、冬の遅い朝日をみることができました。曇っています。
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ベランダに作ったラーチ君、雪がとてもさらさらなので、固められませでした。
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リビングのストーブ、覆われていてやけどの心配がなくて安心、階段にもゲートがあり小さな子どもがいても安心のすてきな宿です。
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朝食は、昨日南富良野の「森のパン屋」で購入したパンをいただきました。
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夜ホテルのフロントで、明日の朝は冷え込みそうで楽しめますよということでシャボン玉セットをもらいました。朝9時前だと氷るんですよということで、やってみました。きれいな冬のシャボン玉みて、楽しみました。冬の素敵な思い出となりました。ありがとうございます。
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もう1泊したいと思う、楽しい宿泊となりました。それにしても札幌から小林酒造に寄り道をしても車で2時間少しの素敵な宿が、休日前の1棟10500円、5人で泊まると一人2000円ほどはと]]
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