洋菓子と新釜ピッツア ラヴェリテで自家製ソーセージときたあかりのトマトピッザとできたての美味しいフレンチトースト

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洋菓子と新釜ピッツア ラヴェリテ 、車でこの近くを通るときには、ついつい立ち寄ってしまいます。広い駐車場がとても便利、おまけに薪の香ばしいピザの焼き上がりがとても楽しみ。この日はシェフの気まぐれピッツア1380円をお願いしました。自家製ソーセージときたあかりのトマトピッツア、まるでりんごパイのようにきれいに敷き詰められたきたあかりのスライスをみて、とても気まぐれではできないと思いました。
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ソーセージも本場イタリアの味、美味しくいただきました。
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フレンチトースト 420円 お昼過ぎに行きましたが、一日三食限定ということで、デザートにまだありますかと聞くと、ありますよということでさっそくお願いしました。20分くらいかかりますと言われましたが、注文を受けてから焼くので焼きたてのおいしさと、冷たいアイスがいっぺんに味わえる贅沢なデザートです。
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外に出ると冷たい雪、すっかりおなかも満足で元気になりました。

洋菓子と新釜ピッツア ラヴェリテ
札幌市中央区南14条西9丁目2-13山鼻記念会館1F
011-522-4141
11時(ピザ11:30)~21:30 イートインLO21:00

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スターライトホテルで雪見の露天風呂と芦別名物ガタタンラーメン

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札幌から車で2時間半、久しぶりに芦別温泉星遊館へ、温泉に入る前にスターライトホテルで食事をとりました。テーブルから見事な氷像が見えます。
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ホテルオリジナルガタタンラーメン 900円
いただいたのは、芦別名物のガタタンラーメン、10種類以上の具材がちょっとあんかけ風の塩味スープに太めの麺がよくからんで美味しい。季節のガタタンラーメンや石炭ラーメンもあって迷いましたが、定番のガタタンをいただきました。ラーメンの受け皿きれいな星のデザインで豪華なお皿
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ラーメンサラダ 650円 色とりどりの野菜がたっぷり、香りごまのつけだれをかけていただきます。
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とろろ蕎麦 750円 地元の長芋の白がきれい
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北海道で唯一の国民保険温泉地を環境省から指定されている、芦別温泉のお湯は、とてもしっとり飲泉は内臓に聞くそうで100cc飲みました。この日、寒波到来のためか、お風呂はがらがらでゆったり入ることができました。雪見の露天風呂はとても見事、お風呂上がりは定番のメロンソフトをいただいて、札幌に戻ります。お風呂のポスターをみて、あとで気づいたのですがスターライトホテルのメニューに、芦別温泉の星遊館の入浴券付きメニューもありちゃんと読めばよかったと思いました。

芦別スターライトホテル レストランムーンライト
スターライトホテルのホームページ

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2012年極寒の琴似を小林精志さん、オサナイさん、新春琴似はしご酒

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2012年になり、琴似で新春はしご酒をすることになりました。酒造りまっただ中の忙しい中、栗山から小林酒造専務の小林精志さんもかけつけて、いつもブログが楽しみなオサナイさん待ち合わせのJR琴似駅に急ぎます。

1件目は、halfmoonでもお馴染みの鮨さいとうです。小林精志さんは直接お店にきてくれました。とても馴染む鮨さいとうのカウンタにぐるっと座り、これから出る料理にみんなわくわく感が高まります。休日の翠明庵、吉田強さんいつもの真剣な蕎麦を打つ表情とは違い、リラックスしています。隣のゆうこさんの笑顔もすてきです。
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酒造りの真っ最中、時間を捻出してわざわざ琴似まで、ありがたい気持ちになります。いつもお世話になっている小林精志さんが到着して、楽しい2012年琴似新春はしご酒がスタートしました。今日の琴似新春はしご酒、北海道のはしご酒伝道師、精志さんが琴似をはしごするのがとてもわくわく。
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最初のお酒は東一をいただきました。隣にはオサナイミカさん。オサナイさんにおちょこについでもらい、おいしい東一がさらに美味しくなりました。
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最初のお皿は、たこのやわらか煮、酒粕漬けのすじこ、菜の花のおひたしに数の子と、彩りも鮮やか、食べて美味しい、新春を感じる一皿でした。
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目の前には山わさびとかつおぶし、次のイカ刺しをいただく薬味です。さすが、お酒好きが集まると、薬味だけで、日本酒がすすむという話に発展していきます。
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職人のきれいな包丁の入ったイカ刺し、山わさび醤油で美味しくいただきました。
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包丁のとんとんという小気味よいリズムで作られた、あじのなめろうが登場して、次のお酒、北斗随想しずくどりをお願いします。精志さん北斗随想味を確かめるようにのんでいました。
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北斗随想しずくどりとあじのなめろう、これはお酒のすすみすぎる組み合わせ、みなさんから口々に美味しいの声
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ここで登場したのはできたての、玉子、海老のすりみも入っているそうです。箸休めにぴったり、ぱくりと食べてしまいました。甘い玉子にも北斗随想しずくどり、よくあいます。以前、栗山の炭坑で働いた人たちはきびだんごを肴に北の錦を飲んだという話を思い出しました。
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いよいよお鮨ということで、お酒はお鮨にもぴったり、入りたての八海山しぼりたて原酒生酒、きりりとしたおいしいお酒
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お楽しみの鮨さいとうのお鮨が登場です。最初はこはだ、口の中でぱらぅっとごはんがばらけます。
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まぐろのづけ、もっと食べたくなるおいしさ
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しめさば さすが、鮨さいとう、食に詳しいみなさんからおいしいの声、脂ののりぐあいがちょうど良くもっと食べたくなる味です。
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はしご1軒目の〆はかんぴょう巻き、職人の作るかんぴょう巻き、わさびも利いて、ひと味もふた味もおいしさが違いました。
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もっと食べたい雰囲気でしたが、新春琴似はしご酒ということで、次のお店に流れます。鮨さいとうさんいつもながら美味しいお鮨ありがとうございます。冷え込んだ琴似の町を鮨さいとうから道路を渡って1分ほど、凍った路面を注意しながら次のお店をめざします。
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琴似はしごの二軒目はバーディヴァーションです。生フルーツのカクテル今週はザクロということでした。ザクロという果物をよくわからず、いただくまで無花果と思い込んでいました。ロングはスパークリングで割ったカクテル、中くらいのが青リンゴのブランディで割ったカクテル、ショートはマティーニと、芸術的なながめです。

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さあ、次のお店に流れようという頃、一人合流し7名のはしごとなりました。みなさんから、まずは1杯飲んでいってくださいの声で、よなよなリアルエールをおいしそうに飲み干して次のお店に向かいます。2軒目なごりおしさがありますが、ディヴァションの素晴らしいカクテルに感謝。
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琴似の裏通りを寒さに震えながら、はしごの一行はがんばって歩きます。寒さと酔いで手ぶれしました。お酒を愛する小林精志さん、さすが、ほっぺたが凍る寒さの厳しい移動時にも、「燗酒いいですね」と前向きな話に感心します。
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目指したのは、琴似の裏道にある不思議な癒し空間、居酒場です。暗い道の中、ぽつんとある灯りにみなさんほっとしました。カウンタにはいつもの常連さんの顔、すぐにくつろげる不思議な雰囲気
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琴似はしご酒、3軒目居酒場、小あがりに座ってまずはみなさん温まります。不思議と、座ると、さきほどまでの寒さに震えて移動していたことをすっかり忘れ、目の前の北の錦新酒しぼりたておりがらみに集中してしまいました。さっそく、精志さん味を確かめます。ここ、居酒場は必ず北の錦が飲める小さな隠れ家居酒屋ぜひ、精志さんに訪問して欲しいという思いが今回実現してうれしくなりました。テーブルの上には北の錦の新酒しぼりたておりがらみ
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最初の肴はいつもながら、ほっとするおいしさの居酒場名物のおからとこれは初めての味、干し柿バター北の錦新酒しぼりたてすすみます。
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北の錦本醸造の燗があがってきました。さっそくいただきます。冷えた身体が一気にぽかぽかしてきたことがわかります。北の錦本醸造いつもながら、燗酒で飲むとさらに美味しいお酒
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はしごの途中にとてもうれしい、ゴーヤのいためもの、苦い味がなかなかうれしい。また、飲もうという元気が出てくる味
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次にでてきたのは、広島名物と聞いた初めての料理「うにほうれん」甘めのほうれん草の上にウニがたっぷりの豪華な一皿、おいしくいただきました。
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小林酒造の新酒しぼりたて2本、北の錦の燗酒4合あっという間にあいていきます、さすがにみなさんお酒好き、ここでうれしい、一皿、自家製にしん漬け、ちょうど良いつかりぐあいに北の錦がすすみます。
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精志さん、とても居酒場でしっくりすると思っていたら、後ろの壁をみて納得、北の錦に囲まれていました。栗山から遠く離れた琴似の裏通りの不思議な光景に、楽しくなりました。

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いよいよ、新春琴似はしご酒も4軒目、向かったのは琴似で京料理を味わえる鮨懐石の雪峰です。L字のカウンターみなさんの顔が見合える、すてきなつくりのカウンタでくつろぎます。

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聖護院大根の煮物に田楽味噌、滑らかさが素晴らしく、味がしっとりしみていてとろけるような味わい
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ここで雪峰の飲み物メニューをみて、精志さんからのリクエストで広島の龍勢初しぼりをいただきます。龍勢、精志さんにとって強い思い入れがあるお酒のようで、じっくりと考えつつ飲んでいます。
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龍勢初しぼり蔵生原酒おいしいお酒に会話もはずみました。
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あぶらぼうずの煮付け、これは珍しい高級魚のあぶらぼうずをいただきました。その名の通り、脂がのったあぶらぼうず、絶妙な味かげんとてもおいしい一皿
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小林精志さん、もう一杯燗酒を飲もうということで店主おすすめの一ノ蔵の金龍を燗でいただきます。いろいろいただいて、かなり酔いもまわってきました。
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〆にいただいた稲庭うどん絶妙な一品。つるつるの平打ちの麺と、とても上品なダシのおいしい汁がとてもほっとする味、はしごの4軒目、食に関わる皆さんからも笑顔がこぼれておいしいの声、職人の作る確かな和食のおいしさを楽しみました。
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はしごがスタートして5時間近く経過したところで、オサナイさん一行ご帰宅となりました。楽しいお話いろいろありがとうございます。みんなで見送りました。
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足どりもしっかりと夜の琴似を歩く精志さん、5軒目に向かうのはどらちゃんです。
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5軒目のどらちゃんでお店を終えたフィアンコアフィアンコの3人が合流です。イタリアンの陽気な雰囲気に包まれました。はしごの5軒目はまるでお祭りのような琴似の陽気な新年会となりました。
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この日のどらちゃん、店主のはからいで、なんと”バルどら”に変身です。さすが、お酒に詳しいどらちゃん、酒飲みの心をよく知っています。お気遣いありがとうございます。
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特別なお品書きが登場しました。メニュー右側のちょっと悪い顔のイラストは裏バルというなかなか恐ろしい世界のメニューです。飲んだことのないすごいお酒がいっぱいあり、これは確かに裏バルでした。いろいろとはしごの間にたくさん飲んで、食べたあとですが、どれも飲みたいものだらけ大変なことになりました。
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何を飲もうか迷いましたが、最初にいただいたのは、どらちゃんこだわりの樽詰めウイスキー、今日は特別なお祭り開業ですが、いつも飲みたいバルどらの味おいしいウィスキーに酔いました。
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みなさん、おいしく飲んでいたのはドイツの高級ワイン、ベーレンアウスレーゼ1998年、まるで甘口の食後のデザートおいしいワインに話しがはずみます。
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チーズディップの絶妙なチーズの配合と、スパイシーなスティックの組み合わせ、さすがバルどら、お酒がすすみます。
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バルどら名物 秘伝豆塩ゆで まるでとれたてのフレッシュな枝豆のようなおいしさ、乾いた豆とは思えません。この秘伝豆とてもおすすめです。
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手作りスモークサーモンおいしい料理が並びます。

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お話はいろいろな方向へ塩麹のお話になってわがままを言って作ってもらいました。すみません。きれいな塩麹料理がでてきてびっくり
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カールスブリッジの43年グレーンウィスキー はしごの〆に43年もののウィスキーを飲むとは思ってもいませんでした。バルどらすごすぎます。
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さすが、イタリア経験の長いフィアンコアフィアンコのみなさん、ワインとともに撮ると身振りもイタリア人のようでとても絵になります。 まるでイタリア酒場にきたようです。h2401a09369
おいしいマグロぶつもいただきました。
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日本になかなか入らない稀少なラムキューバ(1940年~1950年)のオールドラム、かなり酔いもまわって申し訳なかったのですが、貴重なラムいただきました。おいしい

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今回の琴似はしご酒〆のお店は、とてもディープなお酒の世界を楽しませてくれる、奥の深いどらちゃんでした。さすがにみなさん、お酒も料理も大満足となりました。今回、はるばる栗山から来た精志さん、いつも、ブログが楽しみなオサナイさんも琴似をとても気にいってくれたようでうれしいなと思いました。
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たくさん飲んで歩いても、さすが精志さん、熱い語りが続いています。
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お店を出るときにカウンタの横を見ると、自ら詰めた立派な重そうな樽がどっしりとありました。こんな、こだわりの樽詰めウィスキーまであるお店は、日本にもほとんどないのではと思います。どらちゃん恐るべしと改めて思いました。
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忙しい中、温かい準備をして迎えてくれたどらちゃんに感謝の気持ちを伝えながら、お店をでました。お酒好きにはたまらない、とてもいいお店
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小林精志さん、このあと、タクシーで栗山まで帰りました。酒造りの最盛期の最中に遠くまできて、ありがたいとともに、また、琴似をはしごしに来て欲しいと思いながら見送りました。

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2012年新春琴似はしご酒

北の錦記念館 北の錦小林酒造のホームページ
栗山町錦3丁目109番地
小林酒造(株) TEL 0123-72-1001

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冬のトマムリゾートに琴似の名店、札幌スープカリー「らっきょ」出店、2012年3月30日まで

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寒気が押し寄せて、とても寒いトマムリゾート、今回のトマムでの夕食のお楽しみは、琴似の名物、札幌らっきょのスープカレー琴似から遠く離れた山奥に出店ということで勝手に応援しようということで訪ねました。この日は日中-15度の寒さの中、スキーもたっぷりしておなかがへりました。連絡路から上を見ると、窓ガラスも凍っています。
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トマムリゾート内のお店だけに、琴似の札幌らっきょとは違いとても広々としています。
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メニューをみて、子どもはお子様スープカレーにしました。さすがリゾート3種類もあります。パイ包みスープカレーもありましたが、普段のスープカレーにしました。
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グラスワインを飲みながら待ちます。
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シーフードスープカレー1500円 海老、ホタテ、あさり、マイタケ、にんじん、じゃがいも、岩のり、たまご、おいしい具材が、うまみたっぷりのスープでまとまっていておいしい。
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お子様カレーにチーズをトッピングしてもらうと、キーマカレーがみえなくなりました。子どもの好きな味だったようで、残さず全部食べていました。
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手ごねハンバーグとチーズのスープカレー 1500円 手ごねハンバーグとカレーもよくあいます。
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会計するときに、ありました。55品のスパイスレシピ らっきょ軍団長のイデゴウさんの本です。作ってみようかなと思う料理がたくさんのっている楽しい本です。
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琴似の札幌らっきょとは違い、山奥の広々としたお店で食べるスープカレーもいいものだと思いました。

星野リゾートトマム フォレスタモール

札幌らっきょ 札幌らっきょのホームページ
札幌市西区琴似1条1丁目7-7カピテーヌ琴似1F
011-642-6903
11:30~22:00 平日のみ15時から17時クローズ
定休日 第3水曜日

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南富良野道の駅ごはん家ラーチで、南富良野エゾシカカレー

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南富良野の道の駅に向かう途中、道路の横を見ると10頭ほどのエゾシカの群れが歩いています。野生の鹿がとても多いことがわかります。
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鹿をみて10分後くらいに到着したのは南富良野の道の駅、ログホテルラーチの支店ご飯屋ラーチ熊が2頭玄関でお出迎え
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道の駅にあるごはん家ラーチは、セルフサービスです。まず食券を購入します。エゾシカをみたあとなので、子どもに食べないでと言われましたが、エゾシカ料理の食券を買ったため、家族と離れたテーブルで食べることとなりました。
h2401a05107こどもはお子様ラーメンの塩味
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名物の南富良野エゾシカカレー950円をいただきました。素揚げした野菜も色鮮やか、エゾシカのかつそのままルーをかけないで食べましたが、とても上質なお肉のおいしさ。人参のマリネやくまざさ茶もついていて、なかなか豪華です。レストランの味のおいしいカレールーをたっぷりかけていただきました。箸置きも鹿の角、南富良野の名産のクマザサ茶もついていて
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チキンカレー 650円 レストランの上品な味のおいしいカレーがこの値段
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南富良野という場所のためかのんびりとしたおいしいランチの時間となりました。
南富良野道の駅ごはん屋ラーチ
かなやま湖ログホテルラーチ
0167-52-2100
午前10時~午後5時 (フード以外は9時から) ラストオーダー 午後4時30分
レストラン「ごはん家ラーチ」のみ、10月から翌年6月まで毎週火曜日が定休日です。
(火曜日が祝祭日の場合は、その翌日を代替日とします。ただし、GW期間を除きます。)

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星野リゾートトマム、冬の寒さも楽しさに変えるアイスビレッジの氷のBARで一夜雫

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子どものスキー練習で、トマムに宿泊することになりました。スキーのあとのお楽しみは、冬のトマム名物、アイスビレッジです。いろいろなお店や楽しみがあり、きれいな景色とともに、寒さを楽しむことができます。
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お目当ての氷のバーにたどり着く前に、いろいろな関門がありました。最初はスケート場、子どもにスケートをやりたいということで、30年ぶりくらいにスケート靴を履いてすべったというより、歩きました。足をくじかないかとかなりはらはらします。そのあと、氷の滑り台があり、かなり迫力のあるワイルド滑り台にびっくりしました。他にも楽しい関門がいくつかあり、やっとバーに到着します。
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氷のカウンタ、氷のテーブルと、雪の女王の世界そのまま
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バーの奥の通路をみると一夜雫の文字をみつけてすすみました。
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トマムでこんな景色に遭遇するとはびっくり
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さっそく旭川の高砂酒造の一夜雫を一杯いただきました。氷のカウンタは気をつけないと、自然にグラスが滑っていくので注意が必要です。
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カウンタの上の温度計をみると-4度、氷点下ですが、外よりも、氷のバーにいる方がかなり暖かく感じます。一夜雫、氷の室で絞った一夜雫と同じ環境ような環境で飲むことになるとは思いませんでした、とてもおいしくきれいなうまみの大吟醸酒です。
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カウンタにあった、ウォッカのロックもかなりききそう
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この日-15度のスキー場に長時間いたためか、すっかり寒さには慣れてゆっくりおいしいお酒を楽しむことができました。

星野リゾートトマム アイスビレッジ 氷のBAR

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2012年、新春初居酒屋、西区役所横のどらちゃんでおいしい日本酒

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西郵便局に用事を済ませた帰り道、どらちゃんの赤い提灯に吸い寄せられて、軽く2杯と立ち寄りました。この日は、家できりたんぽ鍋をしたのでおなかはかなり満腹状態です。
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いつもながら、おすすめをいただきます。どらちゃんでは、これが一番、ちょうどうれしい絶妙なお酒が登場します。新年最初の外飲みの日本酒はしぼりたての福島のお酒、飛露喜無濾過生原酒飲み口良く美味しいお酒
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肴には今年食べたいと思っていた、北海シマエビが登場してうれしくなりました。北海しまえび特有のしまったおいしさが日本酒にぴったり。
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お魚にも詳しい店主さんにいろいろ魚の話を聞きながら勉強になりました。興味のあることを知るのはとても楽しい時間です。
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楽しい時間はあっという間に時間は過ぎて、〆にもう一杯、新年の初〆にふさわしいおいしいお酒でした。十四代中取り純米無濾過、しっかりおいしい状態に管理された十四代美味しいお酒で新年の居酒屋巡りを〆ることができて、うれしい気持ちで家路につきました。

旬の味処 どらちゃん
札幌市西区琴似二条6-1-30 メゾンド千代田琴似1F
011-614-1999
17:00~23:30
日曜日休み

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お昼のお弁当に、札幌青果館の海鮮市場めし兆の五色丼630円

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お昼のお弁当を買いに立ち寄ったのは場外市場の端にある札幌青果館のお弁当やさんです。
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このまえ食べた三色めしがありますが、メニューをよくみると五色めしというのもあって、作ってもらうことにしました。5分ほどでできあがります。
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待っている間、どうぞといただいたのは、いももちスープ、いももちの中には肉団子、美味しいスープです。
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さらに待っている間、焼きししゃもみりん干しを試食、酒の肴にもと書いてますが、ごはんにもぴったり。
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お弁当楽しみにしていたのですが、会議が長引いて、16時くらいの遅い昼食となってしまいました。五色丼ですが、よくみると6色丼でしょうか?どちらにしてもすいたおなかにすぐはいってしまいました。
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海鮮市場めし 兆・KIZASHI
011-621-6255
札幌市中央区北12条西23丁目6 さっぽろ青果館
5:00~15:00
日祝、市場定休日休み

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栗山の小林酒造、北の錦記念館で、新春新米新酒、しぼりたてのどっしりフレッシュなおいしいお酒

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新年があけて、しばらく曇りが続いていましたが、天気のいい日曜に車にのってしばらくぶりに栗山へ
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途中ずっと幻想的な、アンデルセン童話のような景色に目を奪われます。運転しているので、少ししか写真は撮れません。途中、これはいいという景色がたくさんありました。家を出て、2時間ほどもしないうちにすてきな光景にびっくり
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途中寄り道したのは、栗山の小林酒造、北の錦、昨年よりも雪がたくさんあるように感じます。
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まずは黒板をチェック、しぼりたてが気になります。
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ふとみると、お正月のお供え、新年のありがたい気持ちとなりました。うちのお供えより3倍くらい大きい。
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ありました。新酒しぼりたて、この日は運転手なので飲めません。
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お店に入ると、きれいな新酒しぼりたて詰めたてボトルが並んでいます。蔵本限定の新年ボトル
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このとき迷ったのは抱擁2、2とは何が違うのかよくわかりませんが、気になりました。横には明るい人生さらっとという何とも、気持ちが軽くなりそうなお酒が置いてあり、どれも飲んでみたいと思いますが、最初に飲んでみたかった新酒しぼりたてを購入しました。
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裏に回ると、工場から威勢の良いかけ声が聞こえて来ました。きっと、一生懸命作っている最中ということを感じながら、出発しました。
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この大雪で、昨年よりおいしかった想定外が増える事態にならないことを願いながら、しぼりたてをもって南富良野へ向かいました。新しくできた高速を乗るとなんと、栗山から1時間半で南富良野へ到着
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この日は南富良野かなやま湖のログホテルラーチのコテージが冬季限定でとても安く泊まることができて、食事なしで泊まりました。焼き肉とともに、いただいた赤かぶ漬け、スモークサーモンを肴にさっそくあけましたが、北の錦の新酒とてもおいしい
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さらにお借りしたホットプレートで焼き肉を焼いて、サンチュの上にカルビとにんにく、干しいも焼きに焼ききりたんぽ用の比内地鶏味噌をのせると、とてもおいしく、北の錦の新酒にもぴったり、このお酒、野菜にも、肉にも、魚にもどれにも合ういい

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焼肉と料理シルクロードでお肉をたっぷりかぜ対策

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風邪対策にスタミナをつけて寒い1月をのりきろうと、琴似からバスで15分ほど、市立病院前で降りるとすぐそばのシルクロードへいつもはこあがり満席なのですが、あいていて座ることができました。
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山芋キムチ メニューをみて、シルクロード名物おすすめの文字をみたら、ついいつもたのんでしまいます。
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お肉が来る前のサントリープレミアムモルツのちょうど良いつまみになりました。
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最初にきたのはホルモン塩 よく処理してあってとてもおいしい。
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ごはんのもりが良く、とてもつややかなおいしいお米、シルクロードは秋田とつながりがあるようで、あきたこまちなのでしょうか?
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焼き野菜NO1と書いてあった、塩タマネギ焼き
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到着したのはカルビ2つとサガリ1つ、伺った日は人気メニューのカルビとサガリ、ホルモンがうれしい半額サービスになって、いつもと違いどーんとたのむことができました。
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しばらくぶりに食べる、れば焼き 新鮮でした。
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おいしい焼き肉でハイボールをいただきます。
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ホルモン味噌 をいただきます。
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前回もいただきましたが、ホッピーをお願いしました。
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さっぱりとしたホッピー焼き肉に良く合います。ホッピーの中(おかわりのしょうちゅう)をいただいて、残った半分のホッピーを入れます。
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お財布に優しい半額の日ということでカルビとホルモンを〆にいただきました。おいしいお肉に、スタミナがついた気がします。これでしばらくかぜに負けない身体になれそう。

焼肉と料理シルクロード
焼き肉と料理シルクロードの公式ページ
札幌市中央区北11条西14丁目シルクロードビル1F
011-716-1129
11:30~15:00
17:00~22:30 日祝日は~22:00

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地酒屋醸JO、大晦日、元旦と年をまたいでの美味しいお酒

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大晦日に飲み過ぎてしまい、夕方、2012年元旦の地酒屋醸に1000円札を握って買いにいったのは八戸酒造の陸奥男山のしぼりたてのお酒、陸奥男山うすにごり生酒金の生、このお酒今年から出たということですがお値段が980円ととてもお得感があります。
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きりりと旨いお酒、魚料理にも相性ぴったり、コストパフォーマンスが高いおいしいお酒でした。
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大晦日の12月31日も、大晦日のお酒を買いにいきました。おすすめをそのまま購入、山形正宗純米吟醸うすにごり生
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おせちとともにいただきました。店主さんにお米ジュースですと紹介されました。そのままお米のうまみがたっぷり、美味しいお酒
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大晦日に好評だったのは、庭のうぐいすスパークリング、こちらもお米のうまみがびっしりかんじられます。とても元気が良く、キンキンに冷やした庭のうぐいす、慎重に栓をあけると一気に飛び出してきました。お祝いの席にぴったりの楽しいお酒
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最初に紹介した陸奥男山、食事の後は、とらやのふりかけを肴にいただきました。このふりかけ、お酒のつまみにぴったりあいすぎて、飲み過ぎました。
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地酒屋 醸JO 株式会社にのみや商事 矢田商店
地酒屋醸のページ
札幌市西区山の手2条1丁目4番20号88番地ルーセントヒル山の手1F
011-676-5044

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琴似お酒と酒菜 居酒場(いざかば)で年の瀬のはしごの〆に栗山の小林酒造の北斗随想

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2011年も、あと少しというときに、イタリアン2軒のはしごの後に、もう一軒寄り道をしたのは、不思議な癒し空間、とても落ち着く居酒屋の居酒場です。もう、今年の営業も終わりというときにお邪魔してしまい、年の最後まで酔っぱらいにつきあっていただいてもらって、大変ありがたいと思います。今年の〆のお酒と思って、栗山の小林酒造をお願いすると、でてきたのは、北斗随想、飲みたかったお酒があってうれしくなりました。
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この日のお通しもうれしい2点、えりものいかのまっか子と大好きな、なますそれもたこがたっぷり。
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京都伏見キンシ正宗生酒 きりっとしたおいしいお酒、酔いがすすみます。
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申し訳ないことに、たまたまではあると思うのですが、居酒場恒例のおすそわけをいただきました。ありがとうございます。おいしいお寿司にお酒がすすみます。
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おすそわけが続きます。自家製のおつけもの居酒場では、いろいろな漬け物をいただいて、すっかり、漬け物好きになりました。
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この日、おすすめのお酒、京都の山本本家京伝来大吟醸、お正月のおめでたい雰囲気にぴったりのお酒、飲み口良くやはり飲み過ぎて、かなり酔いました。
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大吟醸とともに、ひより貝の酒蒸しをいただきます。おいしかったという記憶だけはのこりました。
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やはり、2011年のはしご酒の〆は、栗山の小林酒造でしめようということで、北斗随想、肴にはとても珍味、たこまんまのしょうゆ漬け。
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2011年最後のはしごとなった居酒場を出ようとすると、とてもうれしいおすそわけです。国産のオレンジとレモン、レモンは広島産、とても立派な大きいレモンにびっくり、たっぷりとビタミンを補給して次の日は、不思議とすきっと起きることができました。
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ふと、天井をみると、まゆだまが飾っていて、1年早いとしみじみ感じてしまいました。
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おいしいお料理とお酒をいただき家路につきました。年の瀬の住宅街は、とても静かな雰囲気、静かに家に帰りました。

お酒と酒菜 居酒場(いざかば)
札幌市西区二十四軒4条4丁目5-15
011-622-2428
お昼 11:30~LO13:30 ラーメンのみの営業
夜 17:30~LO22:30
月曜 お昼が休み
日曜・祝日休み

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