深川で味わう、極上のフレンチフルコース、ブランシュネージュ (BLANCHE NEIGE)瀬川シェフの素晴らしい料理とワイン

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雪が解けて待望の春が北海道にやってきました。ゴールデンウィーク旅行しようということで、一昨年の夏と同じく、妹背牛温泉のコテージを予約しました。ごはんはついていないので、夜は近くにあるレストランブランシュネージュへ
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事前にワインの持ち込みを相談していて、どらちゃんに選んでもらったすばらしいワイン、シャトーラグランジュの2002年を宿のチェックイン前にお店にあずけました。どらちゃんから言われたとおり、3時間前に抜栓してくださいとお願いして。妹背牛温泉の宿に向かいます。
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妹背牛温泉は源泉掛け流しの加温もしていない、温泉ファンが喜ぶ本物の温泉。おまけに肝臓と胃に聞く飲泉もあって、お酒好きな人にはぴったりの温泉です。宿泊は2棟のコテージのみで、休前日は8名で18000円で、6名で泊まっても宿泊代は一人3000円で済みます。穴場のコテージで、ゴールデンウィーク1週間前に予約の電話を入れるとあいていました。
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事前の確認で、この日送迎車が運良くあいていて、妹背牛温泉からブランシュネージュまで送迎してもらいました。
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白が貴重なモダンフレンチな外観のレストラン、腕をふるうのはフランスパリ13区で二つ星レストランのオーナーシェフをしていた瀬川シェフとても楽しみ
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まずは、白ワインのボトルをお願いしました。ブランシュネージュお馴染みのロートレックのボトル。呑みやすくおいしいワイン。ル・ムーラン ヴァンブラン。
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いよいよ瀬川シェフのフルコースの始まりです。
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海の幸のサラダ仕立て、バルサミコとオリーブオイル たこ、ホタテ、北寄などとてもさっぱりとした味で食欲をそそる。きちんとおいしい前菜。
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パンは瀬川シェフの妹さんが深川でやっているお店で焼いています。おいしいパン。
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5種の野菜のスープ 前回もいただきました。今回もいただけてうれしいスープ季節により、5種の野菜は変わるようです。かぼちゃ、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、長ネギの5種の野菜、しっとりすっきりとおいしくて、野菜のうまみがおいしい、上品な味わいのスープ。
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表面かりかり、中身はしっとりおいしいフランスパン
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海老とホタテのソテー シャンパンを煮詰めたソースと、伊勢エビを煮詰めた2種のソースがかかっています。さすが、名だたるフランスのホテルで腕をふるっていた瀬川シェフのソースすばらしい味わい。
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シャトーラグランジェ 2002 3時間前にあけてもらい、デキャンタージュしていただきました。カシスやフーケのような香り。グラスから離れていてもわかるすばらしいワイン。さすが、どらちゃんのワイン、状態も最高で飲み頃もぴったりということが香りをかいだだけで感じられました。
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シャトーラグランジェ さすが、ボルドーのメドック地区のワイン畑、しっかりとした葡萄で、熟成に適しています。
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瀬川シェフのお料理とのマリアージュが楽しみになるおいしいワイン、味わっていただきました。
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深川はお米処、地元の深川米ふっくりんこを選ぶこともできます。とてもおいしい。H2505a02218
海老とホタテのソテーのあとでサラダをいただきました。サラダにかかっている自家製のフレンチドレッシングが絶品、とてもさっぱりとした食欲をます味、くせになるようなおいしい味。大人な味わいです。
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豚肩ロースのプロヴァンス風トマトのエッセンス お肉料理はこの日3種類から選べました。鶏肉は若鶏もも肉のブリカッッセ・グランメール風どれもしっかりとしたフランスの田舎料理
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sapporoiがお願いしたのは、赤ワインと合わせたいと、牛スネ肉のブルゴーニュ風H2505a02214
赤ワインとの相性が抜群、なかなか味わうことのない本場の味です。赤ワイン煮込み、うれしいことに深川の道の駅でお土産で購入することができます。
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素晴らしいお料理とバランスを保つのはやはり素晴らしいワインということがよくわかりました。
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最後のソースもパンにつけていただきました。とても満足感のあるおいしい一皿。
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食後のコーヒーをいただきます。
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美しいドルチェが登場 洋なしとアーモンドのタルト、自家製バニラアイス、とても甘いパイン、洋なしのジュレにグレープフルーツ、いちごはとちおとめ
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とちおとめやパインの甘みと洋なしのジュレのさっぱり感がすばらしい取り合わせ。タルトを食べるとラムの香りがお酒好きにはたまりません。
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抜栓して、デキャンタージュしているときの香りすばらしかったという話をきいて、ささやかですが、ぜひ、どらちゃんに選んでもらったおいしいワインを味わって欲しくて、少しですが、グラスに残してきました。スタッフのみなさん、たまに札幌に来られるという話をきいて、ワインを教えてもらったどらちゃんを紹介しました。ぜひ、琴似を訪ねて欲しいと思いました。
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なかなかお会いする機会がない伝説のシェフと初対面、少し話しただけで、料理への情熱が伝わってくるすごいシェフ。また食べにきたいと思いました。
以下 経歴の一部をブランシュネージュホームページから引用
1974年
単身渡仏。Mr,ジャン・ルー氏(M,O,F,1978)に師事。ナントを始め、ロワール地方、南フランス各地で修業。レストラン「シャールバリエ」(エリザベス女王御用達3星レストラン)Mr,フランシス・トワソリエ氏(M,O,F,1976)「元帝国ホテル村上信夫総料理長の大親友でもある」に師事
1979年
ホテルド・クリヨン(昭和天皇御宿泊スーパーデラックスホテル)総料理長、ジャンポール・ボナン氏に師事1983年
ホテルソフィテル「レストランバロワ」料理長に就任、ブルゴーニュ地方マコン料理コンクールにおいて、全仏料理長部門3位入賞
1985年
ホテル「ホリデーインパリ」ヨーロッパ本店の副総料理長に就任、フランスで由緒あるニースのエスコフィエ料理協会本部より名誉大賞受賞
1987年
パリ13区でレストラン「LeSEGAWA」をオープンFIGARO紙を始め、地元紙から高い評価を得る。ジャック・シラク氏(元フランス大統領)も来店
1992年
帰国、100年以上の歴史を誇るフランスで最も権威のある料理協会より「フランスアカデミーディプローム賞」を日本人として最年少で受賞
1996年
レストラン「ブランシュネージュ」を旭川市神楽岡でオープン
2000年
日本文化振興会(名誉総裁六條有康殿下)より、国内料理界初
の国際アカデミー賞受賞、国際文化の交流、国際教育などの帰国後の社会的活動が高く評価される。芸術学博士号取得
2008年
深川市開西町2丁目にてファミリーレストラン「ブランシュネージュ」をオープン。
おいしいお料理と心のこもったサービスに深川にきてよかったと思いました。ご挨拶をしたところで、妹背牛温泉ぺぺルのお迎えの車、いろいろありがたさが一杯。
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すてきなお料理とお酒のあとは、源泉掛け流し、加温なしの本物の温泉、すてきな休日となりました。

ウェディング&ファミリーレストラン ブランシュネージュ (BLANCHE NEIGE)
深川市関西町2-8-38
0164-26-2880
10時~20時
火曜休み
http://blancheneige.biz/dish/

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隠れ家居酒屋どらちゃんで墨廼江吟星大吟醸、東一山田錦純米吟醸、隠し酒ボウモア21年の素晴らしい熟成香に驚く

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2013年のゴールデンウィークは記録的な寒波、とても寒い日が続きました。家にばかりいたのですが、どこかでかけようと外出先はどらちゃんへ。この日、お酒に詳しいどらちゃんにワインの話をきくのも目的の一つでした。
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お店に入ると、いつもながら、おいしいお酒がいろいろ、日本酒が呑みたくなりました。いつもながらおすすめをいただきます。
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墨廼江吟星四十大吟醸 丁寧につくられていることが感じられる素晴らしい味
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墨廼江に合わせて お刺身をいただきました。九州のさばはとろけるおいしさ、きれいなうまみの墨廼江大吟醸にぴったりH2504f01191
さばを食べて、墨廼江を呑むと口の中でおいしい脂がとろけるように思えます。
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日本酒をもう一杯 東一山田錦純米吟醸 酒米の王様と言われる山田錦を49%も精米した贅沢なお酒、さすが東一おいしいお酒でした。
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まとう鯛一夜干し焼き 東一に合わせて、焼き物をいただきます。焼き魚と東一もぴったりきます。
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とても身厚の食べ応えたっぷりの焼きものです。とろっとした脂がとてもうまい
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新たまねぎとプチトマトのピクルス 今年は特に玉ねぎと縁が深くて、メニューにたまねぎをみつけるととてもきになってしかたがありません。いただくと、さっぱりとした食欲をそそる味、日本酒、ワイン、ウィスキーどれにもあう味
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自家製つくだに 青のりや永平寺板昆布、とろろ昆布、するめに粉茶が隠し味のお酒にあう一品、お酒がすすみます。
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新玉ねぎの土佐酢漬け すっきりとしたうまみがたっぷり玉ねぎの甘味がよくわかる、玉ねぎのおいしさをよく感じることのできる、栄養も考えられたすばらしい一皿
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この日〆にいただいたのは、とても運の良いことに、どらちゃんの隠し酒です。普段見ることもないすばらしいお酒
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1974年のボウモアの21年、モルトは1950年代という、びっくりのお酒
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ウィスキーは香りを楽しむということが、実感される、すばらしい香り、果物のきれいな熟成香、呑むと味わったことのない世界。こんな世界もあることにびっくり。
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半分以上呑んだところで、少し水で割ってもらうと、不思議なほど、良い香りが倍増、どらちゃんの”開く”という表現がぴったり。最初の香りで楽しんで、次に割水で開いた香り、最後にのんだあとのグラスの香りと三度楽しませていただきました。
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旬の味処どらちゃん
札幌市西区琴似二条6-1-30 メゾンド千代田琴似1F
011-614-1999
17:00~23:30
日曜日休み

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JR星置駅そばにある札幌の大自然、水芭蕉の群生やエンレイソウの開花、エゾノリュウキンカなど開花

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2013年のゴールデンウィークは記録的な寒さ、10日間連続で雨という悲しい天気、とても寒くて種まきした作物の芽がでてきません。いつも楽しみにしている桜も咲いていません。5月5日のこどもの日にお花をみようとたずねたのは手稲区星置駅そばの星置緑地、一面に咲く水芭蕉がみごとな光景
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夏に花をさかせるバイケイソウの葉もきれいH2505a4086
エンレイソウもきれいな紫にさいています。
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長く厳しい冬のあと、しばらくぶりにみる花畑、うれしい光景
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キクザキイチゲもきれいな白と青の花
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木道を散策しているとエゾアカガエルの卵H2505a4095
丸い葉がかわいらしいエゾノリュウキンカ
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エゾノリュウキンカの花の黄色い色、ひさしぶりにみる色に感じました。
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札幌市内、JR駅すぐそばでみることのできる水芭蕉の群生、札幌の自然の豊かさを感じることのできる星置緑地でした。

星置緑地

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地下鉄澄川駅近くの隠れ家焼き鳥店、感動空間鳥料理きとりやで大信州生酒と他とは違う食感のこだわりレバ串

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こうせつ澄川店で、澄川の焼鳥やさんを教えてもらいました。これはぜひ、いきたいということで、仕事帰りに訪ねてみました。きとりやという焼き鳥のお店場所はこうせつすぐそばですが、とても静かな落ち着いた場所にあり、よくみないと焼き鳥の店とは気づかないような、隠れ家のようなお店。11年もたっている焼き鳥のお店とは思えないモダンな雰囲気、カウンタにすわり何をたのもうかと迷っているとうれしい食前酒
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カレー酢スープ うれしいお通し、スパイスと酢のとりあわせは、さっぱりと呑みやすくておいしい一品
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おすすめのお酒に、大信州おいしいお酒もあってうれしい。お願いすると大信州の生酒です。うれしいおいしさ
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とりはむのチーズのせソテー かりっとしたチーズの食感とともに、上にのったとろけるチーズの食感がうまみのあるとりとともに味わえるおいしいお通し2品目
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鶏もも焼き 福島からおくってもらった伊達鶏をお店でさばいて出してます。うまみもジューシーなおいしいもも肉、表面の皮のぱりっとした焼き加減もよくておいしい
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鶏もも肉とともに出てきた酢のきいただいこんおろし、鶏もも肉にのせるとさっぱりとしたうまさになります。おすすめ。
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つくね登場、すてきな器にきれいにのっています
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つくね絶妙な味加減、たれのおいしさもすばらしい
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おすすめの黒板にほっきを発見して焼いてもらいました。ほっきのうまみがでた汁もおいしい。甘みのあるほっき、おいしい
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〆にいただいたのは鶏レバです
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鶏レバ いつも食べているレバとは違う食感です。これはおもしろい。おいしくいただきました。聞くと炭が違うとのこと、この炭ならではの仕上がりということをきいて焼き鳥の奥深さを感じました。H2504f01158
もっと食べたいと思いながら、お財布がとても軽い日が続いているため、今度またゆっくりと思い、お店を出ました。仕事帰りのとてもおいしい一杯となりました。

感動空間鳥料理きとりや
札幌市南区澄川4条2丁目7-6
011-815-

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円山バル・クロ2013年4月3日からイタリアンレストランにリニューアルオープン

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2013年4月3日から、イタリアンレストランにリニューアルした円山バル・クロへランチを食べに行きました。道路をはさんだ向かい、にバルクロの専用駐車スペースが2台分あります。駐車場はあいていて無事に停められました。駐車場の場所は子どものころに、そば紋があって家でよく食べにいきました。甘めのつゆに細い麺大きなえびの天ぷらがおいしくよく食べにいったことを思い出しました。道路を渡り、ケンタッキーの横にバルクロがあります。お店の入り口には以前なかったイタリアの文字H2504g01136
昼のランチは3コース、お財布も軽いのでお手軽なAコースをお願いしました。前菜の2品とパスタ、そして飲物を選べます。選べる前菜どれもおいしそうで迷います。
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タイラギ貝とイタリア米のサラダ タイラギ貝を食べてみると、ホタテのようなしっかりとした貝柱、アワビのような食感もあっておいしい貝、粒の大きなイタリア米もまるでパスタのようです。
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イタリア産生ハムのサラダ 三種の生ハムが2枚づつ 切り立てのおいしさ
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でてきたバケットもおいしい
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活やりイカのグリル 青森のやりイカ、とても身厚のおいしいいか、香ばしい焼き上がり塩味の加減が絶妙です。さすが、函館出身のシェフ、イカをたのんでよかったと思ったおいしい一皿
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とり白レバのクロスティーニ うまみとともに、複雑な味わいが赤ワインにぴったり合いそう、車で出かけて、お酒が呑めず残念に思った一皿
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イタリア産チーズと黒こしょうのパスタ シンプルながらおいしいパスタ。パルミジャーノレッジャーノが雪のようにかかっています。パスタの食感もとてもよくてうれしいパスタ。

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たこのアラビアータ フレッシュ感のたっぷり感じられるトマトと、柔らかく仕上げられたうまみ抜群のたこ、あとからじんわりとくる辛さはほどよい辛さ
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カンパリのスポンジケーキにカスタードクリーム 大人な雰囲気のおいしいドルチェ
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食後ののみものは、コーヒー、紅茶、黒豆茶から選べるということで、イタリアンのお店であじわう黒豆茶気になってたのんでみました。呑んで正解、食後の一杯にちょうどおいしいH2504g01142
厨房の上にはイタリアの旗、フレンチからイタリアンへ大きくリニューアルの円山バルクロの厨房には函館の人気イタリアン、ラ クチーナ ヴェンティトレの奥村シェフの姿、次回は、ソムリエの森さんのセレクトワインとともにいただきたいと思いました。

円山バル・クロ&昼のロク
ホームページ
札幌市中央区大通西27丁目1-12
011-613-9600
火曜休み
昼のロク 12:00~14:00 土日祝日
円山バル・クロ 17:30~1:00 火休み

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日本酒バー もろはくで山廃純米を2杯、舞美人無濾過5百万石と熟成感がすごい平成21年貴、〆の豆餅もおいしい。

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すすきのをはしご酒して、家に戻る前の〆のお酒を楽しみに日本酒バーのもろはくへ
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舞美人無濾過五百万石山廃純米あらばしり2012 おいしいお酒
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三種盛りとあられ もろはくの三種盛、いつ伺っても、お酒呑みがわくわくする一皿 ポテトサラダはメークィン、こりこり感も楽しい野菜たっぷりのおいしいサラダ、ほたるいかはお酒が一気にすすむ味、たらこかす漬けはすっきりとしたおいしさに仕上がっていて、とてもしっとりお酒に合います。
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もう一杯呑んで帰ろうと〆のお酒、まめもちもいただきました。
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平成21年の貴、熟成感がすばらしい、雄町の力強さがうまい、とてもしっかりとした味、とてもよくひきしまったお米の旨みいっぱいのお酒、いいお酒をいただきました。この日、いただいた2杯の山廃、どちらも素晴らしく、今度また燗で呑んでみたいお酒。
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居心地の良い素晴らしい雰囲気のもろはくバーで、ゆっくりお酒をあじわって、この日の〆はおいしいまめもち、さとうじょうゆにつけていただく、表面かりかりに焼きあがったこんがり香ばしいまめもちはとてもおすすめ。

日本酒バー もろはく
日本酒バー もろはく
011-232-0689
札幌市中央区南3条西6丁目 インフィニ桂和22ビル 6F
18:00~26:00(L.O.25:00)
日曜日定休 日・月連休時は日曜日営業、月曜日休み
※定休日として、日曜日の他に毎月1日不定休

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北海道道産酒BAR かま田で北海道期待の酒造好適米を使った幻のお酒、空育177号

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すすきのをはしごして日本酒バーの北海道産酒バーのかま田へ、みるからにお酒好きな人で満席、ちょうどあいたテーブルに通してもらい。店主の鎌田さんにおすすめのお酒をいただきました。さっそく鎌田さんにみせていただいたのは、幻の稀少なお酒となる、空育177号
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北海道産のお酒の進化は素晴らしく、おいしいお酒がいろいろ、世界利酒師コンテスト、世界初の2部門準優勝の鎌田さんについでもらうとお酒のおいしさも倍増
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お通しのこんにゃく煮つけ、お酒にぴったり、ちょうど食べたい味でした。
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空育177号、次世代の北海道の酒米と期待されながら、今後作付予定がないという空育177号、これ限りの限定生産になるかもしれません。しっかりとしたお米の味が爽やかにいただけるおいしいお酒。バーかま田の北海道産のお酒に囲まれて呑むのはとても楽しい時間。
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北海道産酒のおいしさを再確認できるすてきな場所居心地のよさについついのんびり呑んでしまいます。

北海道道産酒BAR かま田 かま田のホームページ
札幌市中央区南4西4 MYプラザビル6F
電話 011-233-2321

月から土 19:00より25:00 迄
日は 19時から25時
お料理ラストオーダー 24時

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参醸倶楽部で春の宴会、春野菜と海老の大和蒸し春菊のべっ甲餡かけ、季節を感じるすてきな料理とおいしいお酒

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年に2回、3月と4月に幹事をしなくてはならなくて、飲み放題がついておいしい料理で予算四千円くらいという条件でお店を探すことになります。どこにしようといつも悩むのですが、参醸倶楽部は4200円の飲み放題コースがあって、困ったときの強い味方、3月に続いて4月も予約しました。
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宴会コースのお料理、その日の食材で、毎日変化するそうです。3月の宴会の時とはがらりと違うメニューで楽しみ
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三種もり、出始めの春の味覚、山菜のおいしさやツブのうまみが味わえ、楽しい宴会がスタート
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刺身の4点盛り どれも新鮮、この日、ビールに始まり、自然と日本酒へ
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自家製ローストビーフのきれいな赤、春の味覚の筍と蕗味噌よくあいます。お酒がすすむ肴
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春野菜と海老の大和蒸し、春菊のべっ甲餡かけ 真っ白い作りたてのまんじゅうに、緑のあんが美しい、手間をかけたおいしさが味わえました。おまんじゅうの上には春の香り、山菜がのっていて、春の緑を満喫させてくれる、うれしい一品、やはりお酒がすすみました。
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飲み放題ということで八海山と〆張鶴を燗でのんだり、冷やでのんだり、いろいろ楽しんで、ハイボールもいただいて、宴会を満喫、ごはんと味噌汁が登場、このお味噌汁、あおさ海苔とだしの味がとてもおいしい。
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桜海老と春の山菜炊き込みごはん 春を感じる炊き込みごはんの上には香ばしい桜海老、食べて、もう一杯おかわりしたい後をひくうまさ。
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ごはんとともにでてきた漬け物は、しば漬けとともに、山菜のつけもの、〆の肴となりました。とても満足。
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壁には書家若山象風先生の書、すてきな雰囲気の参醸倶楽部で味わう春の宴会、季節を感じる全て手作りのおいしい料理とおいしいお酒に満足感も一杯の宴会でした。

酒とめし 参醸倶楽部
酒とめし 参醸倶楽部のホームページ
札幌市中央区南4条西6丁目10-1
南4条通り(電車通り)沿い北側
寿司の及川さん 2階
電話:011-222-4646
定休日:毎週火曜 他
17時~0時

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イタリアンダイニングCrossで鴨胸肉と山菜のペペロンチーノ、クロスの定休日は月曜です。

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宴会のあと、地下鉄の終電に間に合って琴似へ、呑んでばかりでおなかがへって向かったのは、深夜でもおいしい料理と、飲み物が気軽にいただけるイタリアンダイニングクロスです。瓶のディスプレイに誘われて2Fへ
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白ワインをいただきました。ヴァルディビエソ、爽やかな香りとフレッシュな果実味がおいしい。
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鴨胸肉と山菜のペペロンチーノ 鴨ととともに、春の山の幸がたっぷり。
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細いパスタをおいしさたっぷりのスープととともにいただきます。深夜に食べる本格的なおいしいパスタ。
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パスタのあとの〆にいただいたアイリッシュウィスキーのジェムソン、華やかな記念ボトルも美しい。カウンタにはお酒好きなお客さんの楽しいお話を聞きながら、おいしい料理とおいしいお酒に、ついついうれしくなってのんびり呑んでしまいました。

Italian Dinind Cross(イタリアンダイニングクロス)
イタリアンダイニングクロスのホームページ
札幌市西区琴似1条3丁目13番津江ビル2F
011-633-7053
17:30~2:30
月曜定休

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JR琴似駅そば、手打ちそばすずしろでお昼に豪華な天麩羅そば

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雪解けがすすみ春の日差しがうれしい琴似を散歩して、JR駅そばの手打ちそばすずしろへ、2001年のオープンから変わらぬ雰囲気
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お昼の楽しみ、燗酒をいただきました。おちょうしとおちょこも変わらず、職人のこだわりを感じるお店。
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ちょっとおなかがすいて、しっかり食べようと気になったのは天ぷらそば
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とろろそばもおいしそう
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天ぷらそば、器からはみ出す海老の大きさに、最近琴似に林立している琴似のビル群を思い出しました。琴似タワー蕎麦といいたくなります。甘めの安心する味わいのつゆとそばはおいしくて、天ぷらのボリュームもすごく、おなかも満足
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JRに乗る前のおなかも満足のお昼ごはんとなりました。

手打ちそば すずしろ
札幌市西区琴似二条一丁目3-5 玉田ビル1階
TEL 011-631-1811
月曜休み 営業時間 11:00~15:30 17:30~21:00(日曜のみ~20:00まで)
halfmoonのすずしろ紹介ページ
2001年オープン時のさくさくさくら
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余市のジジヤババヤ2013年5月2日、夕方STVのどさんこわいど、今日深夜のHTBハナタレナックスに登場

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雪が溶けて、ドライブシーズンがやってくると、いきたいのが余市のジジヤババヤ、ゴールデンウィークの中間5月2日には、人気店のジジヤババヤが一日、2回もテレビに登場となりました。
夕方16時にどさんこわいど、深夜0:15にはなたれなっくす、伺う時は予約が安心です。

Jijiya-Babaya(ジジヤババヤ jijiya-babaya)
余市町朝日町15-1
電話 0135-22-7822
http://www.jijiya-babaya.com

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お酒好きの夢のような居酒屋琴似の隠れ家、旬の味処どらちゃんにはしご酒

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夜22時すぎの琴似の裏通りをスーツにキャリーバックという姿で歩く小林精志さんを先頭に目指したのは、日本中のお酒好きの方におすすめの旬の味処どらちゃんです。遅い時間に賑やかなお祭りのようで申し訳ありませんでしたがおいしいお酒に盛り上がりました。
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どらちゃんには北の錦の小林精志さん、エーデルワイスファームの野崎創さん、ちょいぷらの田中勲さん、まずはハイボールで乾杯となりました。香りよくすごくおいしいハイボールです。うれしい味。ボトルをみてびっくり。キングオブキングスのハイボール。楽しい
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マンローズキングオブキングス 瓶についている特級表示がかなりなオールドです。
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どらちゃんのお通し、いつもながら、ちょうどぴったり食べたい安心する味、お通しをぺろりと食べて盛り合わせをお願いしました。
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播磨牡蠣煎り酒やいぶりがっこ、生ハムサラダ、チーズにハムとお酒にぴったりくるおいしい肴とてもありがたい。
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どらちゃんお馴染みの定番ワイン、とてもコスパが高くてびっくりの2003年ボルドーシャトーサンコロンブ、熟成感もすばらしく、最高な飲み頃状態
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ワインに合わせていただいた鶏のおいしさ、柔らかさがすごくて、すんなりとろける味。ワインがすすむすばらしい肴
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ワインに合わせてもう一品、どらちゃん風播磨牡蠣のゴルゴンゾーラ、また食べたい味
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〆のお酒をお願いすると、驚きの光景、全て年月がつくる、角のまったくない、不思議な吞みもの、こんな世界があるとは・・・・
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1970年代のロイヤルサルート、盛るとは1950年代
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メルシャン時代のフレンフィデッククラッシックなかなかお目にかかることのないレアなボトル
H2504d01114  ポールジローの35年物
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シングルモルト、タリスカーの18年物
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おいしいお酒にものづくりにたずさわるみなさんの、好奇心が刺激され、楽しい話に花が咲いたどらちゃんのおいしい夜。

旬の味処どらちゃん
札幌市西区琴似二条6-1-30 メゾンド千代田琴似1F
011-614-1999
17:00~23:30  祝日は22時まで
日曜日休み

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