札幌芸術の森フレデリック・バック展、木を植えた男2012年5月27日(日)まで

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2度のアカデミー賞を受賞した、フレデリック・バックの展覧会、フレデリックバックさんの考えがストレートに伝わってくる素晴らしい展覧会でした。作品の量がすごくて、たっぷり2時間半かかりました。自然を愛し、絵を愛し、人生すべてをまっすぐ一途におくっているフレデリックバックさんの作品どれも素晴らしいの一言です。2012年4月3日にSTVホールで行われた、木を植えた男の試写会を鑑賞しました。映画をみての作品鑑賞は原画をみて感動するものがありました。フレデリックバックさんのアニメーション、そして、絵の柔らかさは、とても自然でみていて癒されました。
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芸術の森美術館の出口では、クラックの一場面の中で写真を写すコーナーもあります。
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紙コップに、かかれた、参加者の作品をみると、多くの人が感銘を受けたことをかんじさせます。

札幌芸術の森 フレデリックバック展

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琴似神社春季大祭は2012年5月27日

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今年の琴似神社春期大祭の掲示案内がされていました。
いつも春のお祭りは1日、秋のお祭りは2日です。今年のお祭りは平成24年5月27日(日)に行なわれます。
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琴似神社
札幌市西区琴似1条7丁目

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月形樺戸博物館2012年4月1日リニューアルオープン

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リニューアルした月形樺戸博物館、さっそく見学にいきました。
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入り口の石階段、囚人達が足につけていた鉄丸のためえぐれています。
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館内の展示はわかりやすく、近代、明治の歴史に興味のある人にはとても楽しめる内容となっていました。館内写真禁止で写真はありませんが、とてもきれいな展示です。
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外には時刻をしらせる当時の鐘がつるされて、鳴らすことができます。
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展示の中に、自由民権運動で捕まった、小林酒造蔵(こばやしみきぞう)という名前の人も収監されていただことがわかりました。
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自由民権運動で、悪いことをしていないのに捕まった人も多くいたようで、悲惨な歴史を感じることのできる貴重な施設です。

月形樺戸博物館
月形町1219番地
0126-53-2399
4月から11月(無休)9:30から17時

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らーめん むつみ屋 月形総本店で、味噌ラーメンと月形まんまるトマトジュース

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5月はじめ、月形公園でレンタサイクルをしようと、札幌から1時間半ほど、到着すると、今年のオープンはまだしていないことがわかりました。
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今年の大雪の被害が、月形の皆楽公園にもあるようです。道路や橋が水没しています。

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白鳥が多数飛来していました。
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空を見ると、すぐそばの宮島沼に向かう、白鳥や鴨の隊列
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おなかがすいて、皆楽公園にあるらーめんむつみ屋総本店へ、ログハウスの重厚な作り
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店内には薪のストーブ
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白味噌らーめん 800円 マイルドなうまみの白味噌らーめん
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赤味噌ラーメン 800円 にんにくの香ばしさやタマネギの甘みと少しピリッとした辛みがおいしい。
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月形名物のまんまるトマト 月形の完熟トマト桃太郎を100%使ったおいしいトマトジュース、お店で飲んでも120円とお得感がありました。

らーめん むつみ屋 月形総本店
月形町1521-4
0126-53-2100

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宮島沼で春の渡り鳥、鴨の群れ

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この日18時すぎに用事があり、残念なことに、渡りの時期の5月上旬の訪問でしたが、あまり時間がとれず16時すぎに急いで見学となりました。
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ちょうど、鴨たちが沼に休みに戻ってきている途中でたくさんの鴨の姿があります。
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しばらくすると沼には、多くの鴨の姿
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隊列を組んだ鴨の飛行、あきない美しい眺め
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翼を休めた鴨たちの群れ、時間があっという間にたって、もっといたかったのですが、帰ることにしました。
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帰り際、羽ばたく音がして振り返ると、鴨たちが一斉に飛び立ちました。迫力のある音と光景
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鴨の姿をみて、高速を通り、1時間半ほどで家に戻りました。

宮島沼水鳥・湿地センター
西美唄町大曲3区
0126-66-5066
0126-66-5066
月曜日休み

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永坂更級 布屋太兵衛 札幌大丸店で創業200年の老舗の蕎麦

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札幌駅で買い物をして、お昼ごはんを食べる時間が30分ほど、急いで入ったのは永坂更級札幌大丸店創業200年という歴史のある蕎麦屋さんの支店です。
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さすが、ほとんど待つことなく、次々と運ばれてきます。きっと厨房はとても忙しいことと思いました。たれはから汁とあま汁の2種類、いつも最初はから汁でいただいて、そのあとあま汁を加えています。
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胡麻だれそば 1100円 生粉打ちそばの上には具がきれいにのっています。うまみたっぷりの胡麻だれでいただきます。
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粋セット 1386円 御前蕎麦に蟹足天丼がついてます。御前蕎麦の白さと細さがとてもきれい
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お蕎麦と天丼にすっかりおなかも一杯となりました。
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お店の前の絵をみると、昭和初期のお店の様子、高級な店構えに当時、大正の好景気のあとということで、かなり高かったのかなと想像しました。

永坂更級 布屋太兵衛 札幌大丸店
札幌市中央区北五条西-4-7
011-828-1250

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2012年4月狸小路7丁目にニューオープン士別サフォークが味わえる士別バーベキュ

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ラーメン赤星の隣にきれいな赤が目立つお店ができました。
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看板をみると士別バーベキューお店の中は炭焼きを囲むように席がつくられています。10食限定のレバ刺し食べて見たくなってはいりました。
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メニューに日本酒がなかったので、とりあえずハイボールをいただきます。

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うれしいことに士別サフォークのレバ刺しありました。こりこりとした新鮮な食感とてもおいしい
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サフォークのラムロール、基本のお肉とかいてありました。おいしそう
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士別の名物でしょうか?うずらの卵の入ったジンギスカンたれです。
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レバ刺しおいしくて、赤ワインにあわせたくなりました。
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ちょっと赤いくらいが食べ頃だそうです。
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スタミナをつけようと焼き野菜もお願いしました。
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〆のごはん小100円をたのむとやはり、真ん中にうずらの卵、これに食べ終わったジンギスカンのたれをかけていただきます。
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野菜を少しと一切れラムロースをとっておいたので、焼肉丼にたれをかけていただきました。サフォーク丼おいしかった
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メニューのラムハツやラムベーコンも気になります。
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トイレの前には羊のイラスト
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壁には、士別の羊の丘の風景が描かれています。ついつい見入
ってしまうすてきな

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森の湯花神楽、途中の寄り道の楽しい、秋の紅葉の旅

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2011年の秋、国道12号線を北上し東神楽に向かう途中寄ったのは岩見沢の倉持商店、この日、ご主人にすすめてもらったのは本金本醸造太一です。長野で4人の家族でやっている小さな蔵のお酒だそうで、東京以北はここ倉持商店にしかおいていないそうです。純米を買おうと思ったのですが、これがおいしいんですよと本醸造太一900円を恵比寿様のような笑顔ですすめられて、すすめられるまま購入しました。
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倉持商店のあとはおきまりのコースの天狗まんじゅうです。車の中のおやつとなりました。
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途中休憩したのは桂沢湖、恐竜が迎えてくれます。
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途中、滝と紅葉の美しさに寄り道
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車を運転しているので、きれいな景色をゆっくりみることができません
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富良野に到着してまず、むかったのは富良野チーズ工房
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きれいなタイル張りのイタリア製のピザ窯からおいしそうなピザがでてきました。
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富良野でつくったモッツアレラチーズがたっぷりのおいしいもちもちなマルゲリータが昼食となりました。
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お昼を食べて、むかったのは、廃校した校舎にある美術館ふらび
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教室や体育館、いたるところに万華鏡があります。みて楽しい美術館です。
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美術館のあとは途中富良野マルシェによってラベンダーソフトをいただきます。
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いろいろ寄り道をしたため、宿についたらすぐ、夕食時間でした。子どものお膳、ボリュームがたっぷり
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三種盛りには道産のパンチェッタ、マグロ、サーモン甘エビ帆立と新鮮なお刺身盛りに日本酒をいただきました。
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子どものデザートも、盛りがいい
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超辛口と書かれた、国士無双ドライ、+16です。
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うめほのり、飲みやすい味です
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野菜たっぷりのポトフ、じゃがいもがおいしい
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道産牛ヒレのステーキには海老のソース
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オホーツク産きんきの釜飯
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オレンジシャーベットでおなかも満足
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レストランのすぐそばにある足湯、巨大なプールにはドクターフイッシュがたくさん
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お風呂あがりに楽しみました。
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次の日早起きして、東神楽公園を散策します。
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紅葉の中の散歩はとても気持ちよく
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響いているのは小鳥の鳴き声やアカゲラが木をたたく音
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お散歩のあとの朝食、牛乳がとてもおいしく感じます。
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地元農家のお米、ごはんのおいしさがうれしい
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紅葉の時期に見る満開のひまわり、不思議な光景、この1時間後同じ場所をとおると、地面にすきこまれて肥料になっていました。
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むかったのは旭山動物園、ホテルから30分もしないで到着します。マサイキリン仲がよさそう
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しろくま、元気にうごきまわっています。
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トトリの森、白鳥が輝いて見えました
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ペンギン館、ペンギンが飛んでいます。何度いっても楽しい旭山動物園
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少し遅めのお昼を食べに、旭山動物園から道に迷いながら1時間、やっとたどりついた北の住まい設計社カフェ、山奥の不思議な空間でした。商品豊富な雑貨や食品、家具などが並んだショップを抜けた奥には白樺林に囲まれたおしゃれなカフェがあります。
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北海道産牛頬肉の赤ワイン煮込み ざっくりと大きく切られた、たっぷりのほほ肉は軟らかくジューシーでとてもおいしい、1Fのパンやさんで焼いたパンとアンチョビとジャガイモのオーブン焼きもついていてます。
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帰る前に青い池に立ち寄りました
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札幌に戻る前、休憩したのは富良野マルシェ、おいしいアイスを食べて札幌に戻ります。紅葉の季節は美しい景色だらけの花神楽に泊まる旅でした。

クラモチコーポレーション
岩見沢市3条西6丁目1-1
0126-22-0241
10:00~18:00
日曜日休み
http://www.ht-wine.com/

ふらの農産公社
富良野市中五区
0167-23-1156

ふらのやまべ美ゅーじあむ ふらび
富良野市山部西14線2番地
0167-42-3303
10時~21時
大人800円 子供500円

森の湯ホテル花神楽
花神楽のホームページ

旭山動物園

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創作焼肉牛吟で美深の道産サフォークラム一皿480円

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春になってとても忙しくなり、疲れた時についつい向かうのは焼肉やさん、スタミナをつけてまた、がんばろうと思い、まずはビールをお願いしました。
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李門から牛吟に名前を変えましたが、お肉の新鮮さは変わりません。ホルモンきれいに輝いています。
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以前は韓国総菜を売っていただけにキムチ本格的なおいしさ
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小袋をたのむと、つぼにはいっていました。きれいに処理されていて、新鮮そのもの
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おいしく焼けるのを待つのも楽しい時
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この日は夕食らしく、飲み物はビール一杯とお財布に優しく済ませます。お肉を追加で道産サフォークラム 美深のおいしいサフォーク羊がなんと一皿480円とうれしい価格
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道産いのししも気になりますが、どれも食べたいメニューがいろいろ
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すっかりおなかも満足で、家路につきました。

創作焼肉 牛吟(旧・李門)
札幌市西区琴似2条2丁目2-16
011-631-3576
17:00~23:00

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天売島歩いて一周の旅その2、時間を忘れる、萬屋旅館でのんびり

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天売港に上陸しました。かなり、日本海の荒波にもまれたため、あしもとがふらふら、12時半すぎですが、食欲はありません。まずは荷物をあずけて昼食に向かいます。
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フェリーターミナルから5分ほど歩くと木造平屋の建物が見えてきました、歩いてきれいな海をみているうちに体調は回復してきました

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この日はサービスのうに刺しがありました。
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活うに320円、大きな活ほたても250円ととても安く新鮮なおいしさ、いかや青つぶも250円
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大きな帆立会からでてきた汁に活うにを入れて焼きウニにして食べました。とてもおいしい
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お腹いっぱいとても新鮮な海の幸を食べて1600円ほどと、うれしい昼食でした。さすが、天売の漁師のお店。
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番屋を出て、今日のお宿の萬屋旅館に電話するとすぐに迎えにきてくれました。宿に荷物をおいて、しばらくしてから、島で唯一の海水浴場へ連れて行ってもらいました。
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遠くに焼尻島が見えるまわりをブロックに囲まれた波のおだやかな良い海水浴場で安心して泳ぐことができます。
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海水浴場のすぐそばには、海の見えるシャワーと手洗い場が完備されています。
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だいぶのんびり泳いだ後は、港を散策しました。オオセグロカモメの親とひなが出迎えてくれました。
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天売島のシンボルおろろん鳥
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港に、ちょうど萬屋旅館の車がやってきて、宿にもどりました。とてものんびりした時間が楽しい
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旅館の前に海を眺めるのにちょうど良いテーブルが並んでいます。さっそく缶ビールを買ってのみました。旅館の中にある自販機のおつりを取り忘れていたら、教えてくれました。さすが、天売島
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さすが海に囲まれた島の食事、海の幸が並びます。
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大きなウニのなかにはびっしりとつまっていてびっくり
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刺身もとてもおいしく日本酒にぴったり
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青つぶ焼きもとても良い味、すきなものがいろいろ出ました。
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かすべのぬた、とても良い味
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天売のなまこ、いぼがすごい
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しらすもおいしい

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煮魚の身の厚さにびっくり
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いかの沖漬け、日本酒がすすみます。
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うにをごはんにのせるとそのまま、うに丼になりました。
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食事のあとは海を眺めます。風も気持ちが良い天売の海辺、不思議なことに虫もいなくてとても快適
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月の光が海に映っているのをみて、月の光の明るさに気づかされました。
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夜中についつい夜の海を気合いを入れて写してみると月の光でまるで昼間のようです。
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次の日、天気は晴れですが、波が高いということで、帰りの船が欠航になるかもしれないということをききました。
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天売の海苔の味噌汁や焼き魚、イカ刺しどれも美味しくいただきました。
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さあ、いよいよ天売島一周ウォーキング、朝食を食べて、朝9時に宿を出発します。
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島から見る海はとてもきれい
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すぐそばに焼尻島がみえます。
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長い道のりですが、きれいな景色の中、疲れを感じさせません
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歩いていると、鳥や花いろいろと発見があり楽しい
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海をみると、波が高いことがわかります。
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地面の穴ぼこが目立つようになってきました。
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オオセグロカモメの雛鳥が先を歩いて、先導してくれます。
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訪れた8月上旬はすでに巣の中はからっぽです。
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赤岩展望台に到着宿を出発して1時間半ほどだちました。
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下をみると足がすくむ光景、風がとても強く吹き飛ばされそうな風の抜けていく場所
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ウミウの雛が巣立った後です、機会があれば6月にいってみたい光景
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帰り道も、ひな鳥がずっと前を歩いていきます。
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予定では、一周の後フェリーで立ち寄る焼尻島です。
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観察小屋がみえてきました。
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断崖絶壁がすごい
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小屋の入り口でも雛がお出迎え
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海に飛び出すように素晴らしいロケーション
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観察小屋の中は岬の先端のようです
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小屋からはおろろん鳥のデコイがみえます。
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小屋で昼食となりました。昼食は萬屋旅館でつくってくれた、とてもうれしいお昼ご飯用のおにぎり
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おにぎりの具は、豪華に汐ウニ、おいしい
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港に向かって一本道を歩きます
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さっきの雛鳥がまた、前を歩き始めました。
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花とともに、ベリーもあります。
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遠くには利尻富士もみえます。登山してみたい
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港につくと親鳥がまっていました。
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港につきましたが、残念なことに予定していた13:20の高速船は欠航です。焼尻島のサフォークはまたの機会としました。
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2時間半時間があいて、むかったのは天売島唯一のパークゴルフ場、つくと貸し切り状態、のんびり楽しめました。
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焼尻島の羊が見えないか双眼鏡でみてみました。
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港にはお土産屋さん、がらめ昆布300円
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手書きのラベルが印象的、みみのりも300円
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港には萬屋旅館の車、荷物を運んでくれました。ありがとうございます。
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いよいよフェリーが港にはいってきました。
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天売t島、一泊の滞在でしたが、立ち去るのが寂しくなるとても良い場所でした。
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帰りにも見送ってくれました。
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焼尻島はまたの機会に
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17:30には羽幌に戻ってきました。サンセットプラザがみえます。
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船をおりて、札幌にむかいます。
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夕日をみると、天売島と焼尻島がみえます。
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とままえ温泉の白いうどん、うまみたっぷりのスープ
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レストランの冷蔵庫をみるとおいしい日本酒がならんでいますが、飲めません
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レストランの横にはソフトクリームバーがありました。
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特製ソフトを食べて夜道を帰りました。

 

天売島 炭火海鮮 番屋
01648-3-5714
番屋のホームページ

天売島 萬屋旅館
萬屋旅館のホームページ

レストラン 風夢 (フウム)
苫前町字苫前119-1 とままえ温泉 ふわっと 1F
0164-64-2810
11:30-15:00 17:00-21:00LO20:30

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天売島歩いて一周の旅その1、はぼろ温泉サンセットプラザで採れたて甘エビを食べて天売島へ

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2011年夏、天売島を歩いて一周しようと、家を9時半頃出発しました。途中、休憩に立ち寄ったのは石狩市こどもセンターと石狩図書館、石狩図書館に10時頃、うれしいことに札幌市民も本を借りることができます。
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図書館のあと、30分くらいで厚田の石窯パン& Pizzeria Ripple (リップル) へ
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薪釜で一気に焼き上げたおいしいマルゲリータ、ちょっと早めのお昼ご飯
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13時くらいには増毛の国稀へ、
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増毛シードルは残念ながら定休日
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小平の道の駅で休憩
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15時半にははぼろのフェリーターミナルへ 明日乗る船の時間を確認します
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カモメのえさが売られていることも確認しました。h2308b00169
もう一軒寄り道は、羽幌にきたら毎回寄るたいこ焼き
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昭和を感じるすてきなお店、ホテルで食べるおやつを買いました
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今日のお宿の羽幌温泉サンセットプラザ羽幌に到着、
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部屋からは遠くに港が見えます。ちょうどフェリーが港に帰ってきました。
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さっそく温泉につかり、屋外でやっているビアガーデンで一杯
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夕食は海の幸がいろいろ
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羽幌産のかすべ煮
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朝捕りの甘エビにお酒は風のささやきをいただきました。
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さっぱりとした氷頭日本酒にあいます。
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魚介の漁師風、うまみたっぷりの美味しいスープ
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ミュスカデ・シェルリー フルーティなおいしいワイン、このあと、五目ご飯やメロンですっかり満腹に
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お風呂のあとに、7Fの展望ラウンジ青い薔薇
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風呂上がりの一杯を飲んで早めに寝ました
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起きて外を眺めていると、朝一のフェリーが出航しています。
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お風呂のあと朝食会場へ、この日はしけで、甘エビはないようです。みつけたのは羽幌らしいぬかにしん
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子どもは今日も洋食

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フェリーの時間まで余裕があってバラ園へ、水路がなかなか楽しい
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羽幌にいったら買いに行く定番の、おろろんの卵をフェリーのおやつに購入
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とても安くおみやげの買える北のにしんやさんでおつまみを購入
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フェリー乗り場にはみなと食堂
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11:30の高速フェリー乗船が開始されました。
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かもめのえさを目当てに、真剣なかもめたち
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船内でさきほど購入したおろろんの卵を食べました。このあと、天気はいいのですが、波がすごくあって、ゆれて大変、すっかり船酔い状態となりました。
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一時間10分ほどで天売島に到着、すごい揺れのため、とても長く三時間ほどに感じました。足下はふらふらですが、予約していた炭焼小屋へ向かいます。

石窯パン& Pizzeria Ripple (リップル)
厚田望来338-30
0133-77-2288
水~金曜 11:00~15:00 (L.O 14:00)
土曜・日曜・祝日 11:00~夕日まで

たいこ焼 久保田
羽幌町南大通2
0164-62-3018
10時~18時30分

はぼろ温泉サンセットプラザ
サンセットプラザ羽幌のホームページ

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見所一杯、桜の季節の美瑛、お風呂をリニューアルした大雪山白金観光ホテルでのんびり

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5月半ばで切れるポイントを使って温泉につかろうと、予約したのは美瑛の白金温泉観光ホテル、ポイントを使って一人5000円弱とお得に泊まることができました。途中、お酒を買いに立ち寄ったのは岩見沢の倉持商店、この日はお昼過ぎまで用事があって、出るのが遅くなり、岩見沢には15時すぎに到着しました。購入したのは珍しい、今錦のおたまじゃくし、どんな味か楽しみなお酒

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ワインの冷蔵庫には大量に稀少なドメーヌタカヒコが並んでいます。倉持商店、他にも奥尻ワイナリーや宝水ワイナリーと道産ワインの品揃えが素晴らしい、ついつい今年限りという白を購入しました。

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いつものコース、てんぐまんじゅうで、蒸しパンやまんじゅうを購入しておやつにします。

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札幌を2時に出て、5時前には富良野に到着しました
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この日のお目当てはとにかく、温泉でのんびりということで、寄り道をしないでひたすら白金温泉をめざします。桜が途中見事

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白樺街道を走ると山並みが雲の間に見えてきました。
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一般道を通って四時間ほどで到着しました。大雪山白金観光ホテル。
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荷物をおいてむかったのは、4月28日にリニューアルオープンしたばかりの温泉大浴場、さすが、改装してぴかぴかです。露天の迫力はそのままに、洗い場、内湯、とてもきれい
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軽く温泉につかってすぐに食事会場へ、おなかがすきました

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とても、安いプランでお願いしましたが、うれしいことに美瑛牛がついています。

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揚げたてのたけのこの天ぷらおいしい

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毛蟹もついています。ついつい熱燗をたのんでしまいました。
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よくひえたスーパードライおいしくいただきました。
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地元の美瑛牛、おいしいの一言
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ごはんに乗せると、そのままステーキ丼になります。
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〆にはとろろそばをいただきました。
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お土産コーナーには美瑛の特産品が並びます。おつまみに美瑛のスイートコーンを買いました。
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部屋で何を飲もうと今日買ったお酒を並べました。あけたのは途中のサンクスで買ったインドの青鬼
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夜、ゆっくりはいりました。自然一杯の温泉にすっかりくつろげました。
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あがってから発見、露天に届けてくれる露天風呂セット、またの機会があればぜひ試してみたい
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次の日、やはり曇り、起きてまずむかったのは、温泉です。
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この日のバイキングは洋食風になりました。ポテトサラダがおいしい
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目玉焼きコーナー
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デザートにはカスピ海ヨーグルトに美瑛の黒豆を入れていただきました
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ゆったりとした時間を楽しんで、チェックアウト、昭和を感じる白金観光ホテルで、すっかり疲れがいやされました。宿を出ると目の前に鹿がいます。さすが白金温泉
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札幌に戻る前に宿からすぐの白ひげの滝
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わきだしている水が川に落ちると青くなっています。
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避難所をかねている砂防センターへの階段すごく長くてへとへとになりました280段ほどあります。
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登った先からは景色が違います。山もきれい
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砂防情報センターでは無料で3Dシアターを鑑賞できます。
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火山の知識をわかりやすく勉強することができます。
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宿を出発して青い池へ 途中白樺の木をみると、熊の爪痕 自然のまっただ中が実感されます。
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何度見ても目を奪われる光景
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この季節青とともに、桜のピンクも見えます。
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新緑の緑が青に映えます

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青い池すぐそばの、有名な皆空窯の庭の桜がちょうど満開
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中庭にはすてきな焼き物が自然に配置されていてとても楽しい
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ギャラリーもすてきですが、中庭とてもおすすめ
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帰りにいただいたのは、みさと名水飲んで感じる身体へのよさ
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美瑛の北側聖台公園に行くと、桜が満開
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ダム湖と桜、みごとな景色
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このあと美瑛の丘を走ります。途中ケンとメリーの木
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農作業、丁寧な土作り
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マイルドセブンの木、これから葉をつけるのでしょう
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一番見たかったのは、親子の木、葉がなくて寒そう
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帰りに寄ったのは小麦畑、おすすめを聞くとあずきを練り込んだあずきロール
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桜ロールなどいろいろ購入して札幌へ
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帰る前に腹ごしらへ、食べたのは美瑛の牛丼、とてもおいしい
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ふれあい農場でついつい遊んでしまいました
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閉園ぎりぎり5時前に、見てみたかった四季彩の丘のハートの桜をみることができました。丘と桜すてきな風景に、美瑛また来ようと思います。
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札幌に帰る前にラベンダーソフトクリームをいただきます。
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美瑛を17時に出て、帰りは高速道路を利用して札幌には19時半到着となりました。何度でもみたくなる素敵な風景に囲まれた美瑛と自然一杯の白金温泉、すてきな場所でした。

クラモチコーポレーション
岩見沢市3条西6丁目1-1
0126-22-0241
10:00~18:00
日曜日休み
http://www.ht-wine.com/

大雪山白金観光ホテル
白金観光ホテルのホームページ

千代田ファーム
千代田ファームのホームページ

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