小林精志さん案内の素敵な2012年第37回栗山夏まつり、栗山の人達の温かさを感じるお祭り会場を楽しいはしご酒

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テレビ塔前の中央バスターミナルからバスに乗って1時間ちょっとでみえてきたのは栗山町のカントリーサイン、この日は栗山の夏祭り、天候にも恵まれてお祭り日和。
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文化財の小林酒造の蔵がみえてくると栗山に来たことを実感します。
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まずは、JR栗山駅で夏まつりのちらしをいただきました。
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さわやパンの向かいの広場に御神輿を発見、見ると御神輿の上には北の錦の酒樽がのっています。小林酒造地元に根ざした企業であることが御神輿を見ても感じられます。
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栗山のメインストリート、お祭り当日は何と歩行者天国です。
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到着した14時頃、準備が完了してお祭りはこれから、ずらりと並んだ、酒のケースはまるで現代アートのように見えます。
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おまつり会場に小林精志さん発見!お祭りスタッフの仕事の忙しい中、栗山のお祭りの魅力を案内してもらえるということです。まずは、後をついていきます。
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向かったのはお祭りのメインストリートに面している河合商店、北の錦の旗が目印、栗山町に行った時、北の錦記念館が閉まっている時はこちらの酒屋さんで北の錦が購入できます。
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精志さん、どれにしようかとみまわして、手に取ったのは北の錦の生貯蔵酒、お酒を購入し、「また来ます」と言ってお店を出ました。
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このあとすぐそばの、くりやまコロッケのお店へ、いつもイベント会場で買いますが。店舗のお店に入るのは初めて。
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さすが、くりやまコロッケの店舗の中にはきれいにコロッケが並んでいます。コロッケを買っておみせを出ます。このお店、ドライブコースの途中立ち寄りにぴったりあいそうです。、
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歩行者天国のお祭り会場ではゲートボール大会が始まっていました。楽しそうなゲートボールのプレイをみながら生貯蔵酒をあけます。
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よく冷えた生貯蔵酒、夏の味わいです。コロッケは北の錦をいただきました。揚げたてのおいしいコロッケと生酒よくあいます。
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しばらくゲートボールをみながら、生酒をいただきます。夏まつり、徐々に人が増えてきました。のんびりとした時間と外で飲む生酒、心地良い風がながれます。
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移動してお祭り会場のテーブル席へ、焼き鳥を買いに出店へ、精志さんが来るとみなさん自然に笑顔になります。
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おいしい焼き鳥をいただきながら北の錦の生酒、焼き鳥と飲み口が良くてすぐに空いてしまいました。
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北の錦のワンカップをみつけて購入します。
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精志さんが買いにいくと、みなさん自然に笑顔。
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ワンカップ、開け方にも工夫があることを教えてもらいました。気づかない機能がワンカップにもいろいろあります。このようにあけるとこぼれづらくて良いということで、これからワンカップを飲むときはまねしてみようと思いました。
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さすが、精志さん、お酒と共にチェイサーがわりのウーロン茶も忘れません。
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生貯蔵酒の瓶とコップを持って、また、次の会場へ
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何か食べたいものはということで、気になった蝦夷鹿ジャーキーをリクエスト、くりやまハムの出店へ、気になった鹿肉ジャーキーを購入します。ささみジャーキーや栗山タマネギの入ったサーモンマリネなど、おいしい肴をいただきました。つまみの袋が歩くたびに大きくなっていきます。
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おいしい、栗山ハムのささみジャーキーをかじりながら。歩行者天国を歩きます。
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ふらりとJAそらち南農産物直売所へ
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まずは、気になるお酒コーナーを見ます。
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冬花火を飲みましょうということで、さきほど、「また来ます」と言った河合商店へ
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瓶の温度を確認して、冬花火をカウンタへ、「また来ました」
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会場も盛り上がってきました。ジンギスカンコーナーのある会場では青年部の人たちが夜を迎える前の大切な腹ごしらへの最中、精志さんが来てやはり笑顔になります。
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さっそく、冷えた冬花火をササミジャーキーとサーモンマリネ、おいしいお酒と肴が揃って、とても楽しみ。
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冬花火を飲もうとあいているテーブル席に移動したら、栗山コロッケのブースから「食べなさい」とザンギの差し入れ、他にも焼き鳥の差し入れと、大宴会ができそうな雰囲気。
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夏まつりはしご酒、精志さんと歩き初めて2時間ほどあっという間に時間が過ぎていきます。
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席に座って、何か会場で買いましょうということで、冬花火の前に、ちょっと一杯ビールをいただきました。精志さんは小林酒造のお酒を飲みます。
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さっき、買ったエゾ鹿ジャーキー食べましょうということで、3分ほど格闘しましたが、あきません。私もやってみましたが、だめです。結局あとであけましょうということになりました。
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目の前には栗山コロッケの揚げたてのザンギ、ちょうど食べやすい大きさに作ってあります。
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夏のごちそうが並ぶ中、よく冷えた冬花火、いただくと、思わず口から出るのは「おいしい!」の声、のんびりと外でいただく冬花火おいしい時間となりました。
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お祭りはしご酒、移動しながらすでに3時間近く、冬花火と肴を手に精志さん歩き始めました。
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日が傾いてきて、おまつり気分がもりあがっていきます。
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おそばをいただきましょうということで向かったのは栗山まちの駅の栗夢プラザ
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店の奥にはそばうち職人さんが待っていました。
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職人の作るできたての手打ちそば、とてもおいしい、冬花火で蕎麦屋酒
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おいしいそばと日本酒、すてきな取り合わせです。聞くと栗山町ラーメン屋さんはたくさんあるのですが、おそば屋さんは少ないということ。イベント時の栗夢プラザ、おすすめの味
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おいしいお酒と料理に、楽しい話がはずみます。
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手のあいた、職人さんに「おいしい」と伝えます。職人さんも笑顔です。
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歩行者天国の人出が一段とふえてきました。栗山夏まつりはしご酒初めてからすでに4時間
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精志さんについていくと、歩行者天国横のすきまに座っています。
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そこにあったのは、お祭り会場全体に音楽とアナウンスをする調整卓何と、精志さん栗山まつりのパレード副部長だそうで、開始や終了をベストなタイミングで指一本で決めなければなりません。はしご酒の途中、緊張感が高まってきました。みていると、不慣れな装置の使い方が心配なことがその表情から伝わってきます。
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いろいろ設定をいじった後、たのもしいメンバーを呼びます。
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さっそく、操作を確認して一安心。緊張感が少し和らぎました。
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ほっと一息、パレードが始まる前に、北の錦の試飲コーナーへ
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パレードの始まる前の緊張感、北の錦を飲んで笑顔に変わりました。
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だんだん、パレードの開始が近くなってきました。連絡を取り合いながら、万全を尽くします
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栗山名物、かさ踊りのスタンバイが始まりました。スタンバイの子ども達の真剣な表情に、小林精志さんの緊張感が高まっていることが横にいて感じられます。観客の期待も高まり失敗が許されない真剣な空気がびしびしと伝わってきました。
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いそいそと、持ち場に移動します。ちゃんと北の錦のコップを離しません。
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お酒の入ったコップを大事において、タイミングを計ると、いよいよ、酒造りで鍛えた精志さんのゴールドフィンガーはラジカセのスタートボタンへ、離れていても強い緊張感が伝わってきます。
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スイッチを入れて、一瞬、身構える精志さん、耳をそばだてました。さあ、ちゃんとパレードは始まるのでしょうか?
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音楽が鳴り、思わず路地を飛び出して、かさ踊りが無事始まったことを確認します。
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思わずガッツポース、「やった!」という心の声が聞こえてきました。
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通りを歩く人たちの普通の様子とかなり対称的、きっと日常の中には何気ないところに大きなドラマがたくさんあることに気づかされました。
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かさ踊り、子ども達の見事な踊りを鑑賞します。私は初めてみました。真剣な姿に感動!かさ踊り、とても素晴らしい、ぜひ、おすすめです。
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かさ踊りを先頭に歩行者天国をおまつりのパレードが続きます。華やかなパレードに、大きな町だった頃の栗山の繁栄を感じることができます。
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パレードが無事始まったことを確認して、いただくのはおいしいお酒
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栗山音頭を聴きながら冬花火をいただきます。何と栗山音頭を歌っているのは大歌手の都はるみさん、栗山の栄華がわかります。
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何とも夏らしい浴衣姿の踊りをみていて、すっかり酔いがまわります。
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みなさん踊りが上手、小さい頃から参加して踊りなれているのでしょう。
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みなさん一生懸命に踊っています。真剣な姿がみていてとても心地良く感じました。
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夏らしい浴衣での踊りをみながら冬花火をいただきました。とてもおいしい。栗山にきてよかったと思いました。
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お祭り会場は多くの人出です。
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栗山のタマネギのすばらしさを聞いて、思わず購入してしまいました。このタマネギ、次の日カレーのベースとなりました。
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パレードから御神輿、そしてよさこいの準備が始まりました。
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次の役割の時間が迫ります。精志さんの仕事場。
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緊張感が高まってきました。準備完了のタイミングを待ちます。
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栗山夏まつりはしごをスタートしてすでに5時間近く、私の方はすっかり酔いがまわって心地よくなっていましたが、さすが、精志さん足どりもしっかりと重要なミッションに向かいます。
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会場は威勢の良い御神輿が登場して大盛り上がり
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また、重要な任務を遂行しているようで、真剣な表情。
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ガッツポーズが出ました。私は酔いが気持ちよくまわり、楽しいお祭りの雰囲気を楽しませてもらいました。精志さん、一生懸命にもくもくとミッションを次々とこなしています。
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ずっと外にいて、冷えてきました。奥さんがジャンパーを持ってきてくれました。私の分も用意していただきとてもありがとうの気持ちで一杯となりました。順調に歩行者天国の出し物がすすんでいきます。満足げな表情で会場を見渡す小林精志さん。
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いよいよ最後の役割の時間のようで、小林精志さんの酒造りで鍛えたゴールドフィンガーがスイッチにのびます。
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路地裏で喜ぶ精志さん。会場の音楽が変わり、よさこいが始まりました。無事、パレード副部長の責任を果たしたようです。ご苦労様でした。
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奥さんも一緒に楽しい夏まつりのはしごが続きます。
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歩行者天国には元気の良いよさこい。すてきな夏まつり。
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お祭り会場に移ってはしご酒が続きます。まずは、ご苦労さんの乾杯のあと、昼間からまだ、開かない蝦夷鹿ジャーキーやはりあきません。
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どれどれと奥さん蝦夷鹿ジャーキー受け取ると、持っていたペンをさして、あっという間にあけてしまいました。さすが、女性とペンはすごいと思いました。
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栗山ハムの蝦夷鹿ジャーキーおいしい肴になりました。
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席をたって、戻ってきた精志さん、手にもってきたのは昼間、お店を巡って気になった、肉の店たかはしのチョリソータコス、さすが、食への興味と試してみようという探求心がすばらしい。
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肉の店たかはしのチョリソータコス、お酒のおつまみにも最高。ピリ辛のソーセージとてもジューシーでおいしい。
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すでに時間は20:30近く、あっという間の14時からの6時間半、栗山の人の温かさが心地良い、楽しいお祭りはしご酒でした。それにしても精志さん、絶えず栗山のこと、お酒のこといろいろな発想が湯水のように出てきます。いつも、考え続けている姿勢に感心しました。すっかり私の方は、のんびりとした栗山の時間にすっかりと慣れて、気持ちよく酔いがまわり、カメラのピントもぼけぼけに。
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帰りのJRの時間が近づいてきて、栗山駅へ、子どもの頃を思い出させる懐かしさのあるすてきな栗山の夏まつり楽しい夏の一日となりました。
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精志さんの案内で栗山の魅力、たくさん感じることができました。今日は一日お疲れ様です。疲れているところ申し訳ないことに駅まで送っていただきました。ありがとうございます。今度はどこで一緒に楽しい時間を過ごせるでしょうか?再開を楽しみにと思いながら札幌へと向かいました。帰りの札幌へ向かう接続がとてもスムーズで、あっという間に札幌へ。栗山から札幌へのはしご酒も楽しそうと、いろいろ楽しみが広がります。

北の錦記念館 北の錦小林酒造のホームページ
栗山町錦3丁目109番地
小林酒造(株) TEL 0123-72-1001
土曜・祝祭日の『北の錦 記念館』へのお問い合せは電話090-8632-6537まで
11月~3月末 10:00~16:00(冬期)
4月~10月末 10:00~17:00(夏期)
年末年始はお休み

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祝開店1周年琴似のイタリアンダイニングクロス、一周年記念イベントは26日(木)まで

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酔いがまわったはしごの〆に立ち寄ったのは、この日、1周年を迎える、イタリアンダイニングクロスです。いつもながら、おしゃれなお客さんが多くおいしいお料理とお酒を楽しんでいます。まずは、「おめでとうございます」カウンタは満席で、テーブルに落ち着きました。
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一周年記念のイベントは7月26日(木)まで、何とドリンクと前菜が一品サービスです。お祝いということで、泡をいただきました。
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自家製のハムもおいしい前菜をいただきます。とてもおいしい
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イタリアのスプマンテ、暑い夏にぴったりのおいしさ
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礼文産海水ウニと活あさりの冷製パスタ海水のジュレ 1100円 お祝いの意味もこめて、この日おすすめのパスタを〆にいただきました。ちょうど、ウニのパスタは大好物で、いろいろなお店で夏のメニューに発見するとついついたのんでしまいます。クロスの冷製パスタ、目にも美しく、食べておいしくいただきました。また、1年後のお祝いを楽しみにしたいと思います。

Italian Dinind Cross(イタリアンダイニングクロス)
クロスのホームページ
札幌市西区琴似1条3丁目13番津江ビル2F
011-633-7053
17:30~2:30

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地下鉄琴似駅5番出口徒歩1分の札幌らーめん綺羅拉(きらら)でおいしいラーメン

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おいしいらーめんを食べようと、久しぶりに、琴似5番出口そばのらーめんきらら


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たのんだのは味噌ラーメン、洋食出身の店主の作るスープとてもおいしい。留寿都産のもち豚のチャーシューも好きな味わい、おいしい。
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おいしいラーメンが後をひいて、もう一品、いただいたのは手作りぎょうざ3個入りです。おいしい餃子がちょうどいい量おいしくいただきました。

札幌らーめん綺羅拉(きらら)
住所 札幌市西区二十四軒4-5-9-1
011-611-3774

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琴似共栄市場上にあるAMICA (アミカ)で一足早く6月から始まっている屋上ビアガーデン

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琴似栄町通りを歩いていると、共栄市場の屋上の提灯がとても気になります。
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大通公園よりも一足早く、琴似の屋外ビアガーデンが開店していました。
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屋上からは琴似の街並みとともに、気持ちの良い風が吹いています。
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ビールをいただきました。よく冷えて、泡もいい感じです。
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北海道の短い夏の屋外で飲む楽しみ、身近な場所で満喫できます。
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訪れた6月下旬、屋上庭園のトマトはまだ小さくこれからが楽しみな状態
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身近に、リゾート気分が味わえました。共栄市場の上にある屋上ビアガーデン

cafe AMICA (アミカ)
札幌市西区琴似2条3丁目1-10 共栄ビル4F
011-631-2822

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地下鉄琴似駅5番出口から徒歩3分、本格関西の味わい、大文字でいか焼きを肴に冷えた瓶ビール

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休日の夜、夕食をいただきに、大文字へ、いつものように瓶ビールをいただきます。
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この日は最初に、ビールがすすむおいしい肴、いか焼きをいただきました。
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いか焼きを食べながら待っていると、ていねいに焼かれたお好み焼き、おいしい。
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さらに、焼きそばも登場、焼きたての焼きそば、食欲が刺激されるおいしさ。
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いろいろ食べ過ぎて、たこ焼きはおみやげとなりました。うちではよく、焼きそばもテイクアウトしてしまいます。

お好み焼き 焼きそば 大文字
札幌市西区二十四軒4条5丁目4-4
011-621-0405
11時~21時
月曜休み

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風月ファクトリー店映画のあとに食べるお好み焼きと焼きそばなどもりだくさんのおいしいセット

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シネマイレブンの映画の帰りに、立ち寄ったのはファクトリー内の風月、お好み焼きと大盛り焼きそば、ホイル焼きにソフトドリンク2品のついた2012円のセットが目に入りました。
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具たくさんのお好み焼き、あつあつの鉄板の上にのせてやきあがるのを楽しみに待ちます。
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中太のそーすたっぷりの麺とイカ、昔、30年以上前の学生時代に家から遠い風月本店に通って焼きそばとお好み焼きを食べていた頃のことを思い出しました。
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ふんわりとあがったお好み焼きにたっぷりのかつおぶしをかけて食べます。おいしい。
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ホイル焼きにはインカのめざめ、ビールが飲みたくなる味ですが、車なので飲めません。
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帰るとき気になったのは、東京スカイツリーもんじゃ 値段は1634円、きちんと「むさし」を入れています。

風月 サッポロファクトリー店

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タベルナNARU(タベルナナル)でスローフード、バーホッパー最終日、〆の5軒目

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6月末までの楽しいイベント、バーホッパー4軒まわって〆の5軒目に訪れたのは、ダイエー琴似向かいの、カウンタのみの小さなビストロタベルナナルです。バーホッパーと赤ワインと肴でとナルさんにつたえて、ワインとチャームをいただきます。いつもながら、カウンタには楽しく食事をするグループでいい雰囲気,みなさん、ワインと美味しい料理を楽しんでいます。いつもながら、とてもスローフードな落ち着くおみせです。
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豪華なチャームに驚きます。イベントとはいえ1000円で、丁寧さたっぷりのすてきな4種盛りの前菜盛り合わせに、おいしいワイン。
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今回のホッパーディヴァージョンから琴音と琴似をまわり、すすきのは道産酒バーかま田から、ダイニングクロス、タベルナナルと琴似に1ヶ月かかって戻った楽しいイベントでした。

タベルナNARU(タベルナナル)
タベルナナルのホームページ
札幌市西区琴似2ー5ー4ー28
011-644-8022
12~13時30分18~21時30分
水曜定休。

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第23回江別やきもの市2012年7月14日、15日、道内の焼き物生産者が300以上出店、掘り出しものもいろいろ

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昔から煉瓦作りが盛んな焼き物の町江別、第23回江別やきもの市をみにいきました。車を江別市役所の駐車場にとめて、10分おきくらいに出る無料シャトルバスにのって会場へ、やきおの市につくと煉瓦ドミノが終わったところ、「やきもの」の字が「きもの」に、ドミノの煉瓦はすぐたばねて即売されます。
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300店以上の大きな規模の出店、作者の顔をみながら、購入できるとてもいいイベントです。本別町の窯など、普段なかなか行く機会のない町の窯の作品も一同にみることができました。
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車で行ってしまい、会場では飲めないので、江別で作った彗星100%の瑞穂のしずくをお土産に購入、小林酒造のお酒です。
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広い会場は一通りみるだけで、3時間以上かかりました。
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みていると気になる器がいろいろ
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会場にはねんどとふれあうコーナーもあり、こどもも楽しめます。
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北翔大学の学生が親切に造形を教えていました。
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すてきなお皿もいろいろあって、荷物が増えていきます。
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会場には小麦の穂を持った「えべちゅん」がいます、顔が四角いのは煉瓦でできているそうで、重くて飛べないため悲しい顔をしています。
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天気も良く多くの人で賑わっています。
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会場のすぐそばに今日オープンのポスターが飛んできて、3時すぎにお店に入って遅いお昼をいただきました。ちょうどやきもの市一日目の2012年7月14日オープンのそば処富士
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天おろし 800円 年期の入った職人さんの作るそば、かえしは甘めのつゆです。つるつるといただきました。
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車をとめた江別市役所まで、無料送迎バスにのって帰ります。

2012年7月14日

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祝オープン一周年2012年7月20日Italian Dinind Cross(イタリアンダイニングクロス)一周年記念キャンペーン7月20日~7月26日

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琴似栄町通りを見渡すことのできるダイニングバークロス早くもオープン一周年だそうです。一周年を記念してうれしい企画があるそうです。

1周年記念キャンペーン
7月20日(金)~26日(木)までドリンク1杯+前菜1品サービス

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カンパリオレンジ520円 さっぱりとおいしい
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チェリートマトとモッツアレラチーズのマルゲリータ 1200円 表面がかりっとあがったピザにはモッツアレラチーズがたっぷり
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留寿都産もち豚の自家製生ハム 580円 おいしい生ハムです。鴨、牛との三種盛りもあります。
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増毛産ボタン海老と塩ウニフレッシュトマトを使った冷製パスタ 1050円
夏らしさたっぷりのおいしいパスタ、うまみもたっぷり。
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リモンチェロのモヒート 680円
ダイニングクロスにきたら、飲みたくなるのがリモンチェロ、カプリ島のを使っています。

Italian Dinind Cross(イタリアンダイニングクロス)
クロスのホームページ
札幌市西区琴似1条3丁目13番津江ビル2F
011-633-7053
17:30~2:30

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祝、さっぽろテレビ塔横のあきた情報プラザ1周年、秋田ふるさとミニ物産展では秋田のグルメがいろいろ

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札幌で秋田県の情報発信をするために開設された「あきた情報プラザ」が、1周年を迎えました。1周年記念の秋田のグルメが集まった「秋田ふるさとミニ物産展」が2012年7月13日まで開かれています。期間中、毎日先着20人に秋田の粗品がもらえます。最終日の13日(金)16時は、あきたプラザの今回の来場者を対象に、抽選会がおこなわれます。
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いつものように、鈴木茂さんや奥さんなどいつものスタッフ総出で温かい雰囲気で迎えてくれます。
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マルミ北栄商店の協力で、おいしい秋田のお酒が販売されています。最初にいただいたのは雪の芽舎山廃本醸、とてもいいお酒夏にぴったり、会場にはこの日残念ながら若井社長の姿はありませんでした。
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まんさくの花別囲 べっこという名前の味わいがとてもまろやかなおいしいお酒
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鳥海山純米吟醸生原酒 いつもながらおいしいお酒
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うれしいことに、比内地鶏のくんせいのおつまみまでつきます。
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いろいろ味見をしていただいたのはまんさくの花うすにごり槽しずく 夏を感じる生酒、家で冷やして燻製と一緒にいただこうと思いました。
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あきたプラザ人気のまちこ姉さんのごまもちもあります。
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鈴木茂さんの話を聞くと、今回、一周年と言うことで、このイベントのために、秋田から秋田美人も連れてきましたということでした。うれしいイベントです。

 

※あきた情報
秋田ふるさとミニ物産展 テレビ塔横の第2有楽ビル地下にあるあきた情報プラザで秋田ふるさとミニ物産展が開かれています。普段秋田でしか買えない、まちこ姉さんのごまもちの販売もあります。また、2000円のお買い得袋には秋田の銘酒とともに、秋田の物産が入っていてお得です。マルミ北栄商店の若井社長がおいしい秋田のお酒を選んでくれて安心して買うことができると思います。
2013年7月9日から13日の開催ですが、時間は10時から18時までです。13日には秋田に関する大抽選会もあります。
 
札幌 あきた情報プラザ 10時から19時
札幌市中央区大通西1丁目14-2第2有楽ビルB1
011-211-4431

秋田料理 和(のどか)
札幌市中央区南六条西3 アサクラビル 5F
011-562-3833
月~木・土・日・祝 18:00~24:00(L.O.23:30)
金 18:00~01:00(L.O.24:30)
和のどかのホームページ

カテゴリー: 和のどか, 和食, 日本酒, 秋田 | コメントする

フランス料理とワインの小さなレストラン プロスペレアンサンブルでとても素敵なクラリネットコンサート

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琴似のフレンチ、プロスペレアンサンブルこの日、入り口には貸切の案内、2012年7月8日(日)19時から野澤シェフの作るアルザス地方のおいしい料理とともに狩原枝里子さん、小松崎綠さん、田中莉世さん クラリネット3人の演奏が聴ける素敵なチャリティコンサートが開かれました。halfmoonではお馴染みの狩原さんの演奏今年はすでに3回目となりますが、期待が高まります。
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狩原枝里子さん、小松崎綠さん、田中莉世さん クラリネット3人の楽しいお話とともに、素敵な演奏が始まりました。演奏は、とても素晴らしいの一言、私のように、音楽に詳しくない人にも大丈夫なわかりやすい内容です。
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~プログラム~
1、水上の音楽
2、クラリネットポルカ
3、ホーンテッドハウス
4、Magical Triptych
5、Woodwind Levels
6、Trio
休憩を挟んで後半プログラム
1、アイガットリズム
2、ワルツィングキャット
3、人生のメリーゴーランド
4、世界の約束
5、ムーンリバー
6、グリーンスリーヴスによる変奏曲
7、ラグタイムダンス
8、青春の輝き
アンコール
1、ふるさと
2、アメージンググレイス
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すてきな演奏をありがとうございました。機会があればぜひ、また聞いてみたい!狩原さんに聞くと、コンサートの予定があるということで、詳しいことがわかったらお知らせしたいと思います。
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素敵な演奏のあとは、おいしい白ワインをいただきました。
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野澤シェフの料理、素晴らしい演奏に合わせて、おいしい一皿
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特に枝豆のキッシュ素晴らしい、印象に残るおいしさ。いつもながら、アンサンブルのキッシュには感心します。奥には夏らしい、はも
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チーズのマルキ グラナパナース、ニモレット、マンステール、ゴルゴンゾーラ、エポアス5種類のチーズと生クリームで作られています。
チーズの濃厚さが素晴らしい。
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うれしいことにもう一品、テーブルに大皿にもられたパスタが運ばれました。トマトたっぷり、辛みが夏に食欲を刺激するおいしいパスタ。
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会場では演奏の三人が楽しいお話をいろいろ聞かせてくれました。話を聞くのに夢中になっていると、同じテーブルの方にうれしいことにパスタをきれいにとりわけていただきました。このとりわけかたが素晴らしくて、食べやすく盛りつけてくれていました。
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この日のチャリティコンサート、チャリティ先は『チルドレンホープ』と呼ばれるものでアフリカの学校に行けない子、給食の食べられない子の為の援助基金になります。最高な演奏とともに、最高なお料理とお酒をいただいて、3000円となんともオーナーシェフの野澤さんに頭の下がるイベントでした。店名のアンサンブルそのもののお店、ぜひ、たくさんの人に味わって欲しい素敵なフレンチレストランです。

フランス料理とワインの小さなレストラン プロスペレアンサンブル
プロスペレアンサンブルのホームページ
札幌市西区二十四軒4条7丁目5-21カーサグランテ1F
011-641-9595
ランチ 11:30~14:00LO
ディナー18:00~21:30LO
木曜定休

カテゴリー: フレンチ, プロスペレアンサンブル, ワイン, 札幌 | コメントする

栗山の小林酒造、2012年6月30日(土)第129回「お醤油と日本酒のマリアージュ」お酒を楽しむフルコース

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2012年6月30日(土)第129回の造り酒屋をもっと知る会「お醤油と日本酒のマリアージュ」どんな世界が広がるのか楽しみに、札幌からバスにのって70分の栗山へ
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北の錦記念感で試飲しながら、会の始まるのを待ちます。
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小林精志さんが登場して会が始まりました。精志さん前日夜は、定年退職の蔵人さんお二人のお祝いで、覚えてないくらい飲んだ後だそうです。かなり暑い日でした。
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蔵に向かう途中、家から塀の外に飛び出ている松や栗などいろいろな木の枝をみて、蔵人たちは香りの違いを歩いている時も感じるという話を聞いて真面目なものづくりの姿勢を感じます。
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蔵の上の資材置き場をみせてもらいました。床板がみしみしと音をたてています。
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床をみるとはめいたの下には灯りがもれていました。歴史を感じる古い蔵です。
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この時期発酵タンクはきれいに洗われて休んでいました。蔵つきの酵母の話など楽しい説明が続きます。
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古い蔵ですが、製造レイアウトを変えたりといろいろ変化があるようです。
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案内されたのは、巨大な冷蔵庫、中は-5度で大吟醸酒など大切に寝かされていました。
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たくさんのタンクが並んでいます。少し中にいるだけで、すっかりと冷えました。
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次に向かったのは文化財になっている小林家のお庭に案内されました。庭にある貴重な龍神様をお参りさせてもらうことになりました。
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お庭に入るととても立派な米三郎象、札幌に多くの彫刻を残している本郷新さんの彫刻があります。
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庭に行く途中、今年冬の空知地方の大雪で文化財のガラスも大きな被害を受けています。
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昔のガラス、6角の網目がはいっていて、手の込んだ技術を感じます。
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古くに補修されたガラス、花形に切って補修している様子が、懐かしい記憶につながります。
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知る会参加者、自然林の中のような庭を精志さんの先導で奥へと進んでいきます。
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到着したのは龍神様、100年以上前から毎月かかさず、神主さんが来てお参りをしているという、白い蛇をお祀りしたお社です。参加者みんなでお参りしました。
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横をみると煉瓦作りの蔵、巨木が並ぶ歴史を感じる自然のままのガーデン、このまま、今年十勝で行われる北海道ガーデンショーで展示してあったら大きな反響がおきそうな風景
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ずっとみていたいすてきな風景!
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小林家のえんがわに座って精志さんがとりだしたのは、大徳寺納豆、さきほど入った巨大冷蔵庫で冷えたお酒とともにいただきました。今日のテーマの醤油は歴史的な大徳寺納豆から始まりました。
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何とも贅沢な、おかん石の上に、お酒と大徳寺納豆。塩辛さが暑くて体力が落ちた身体にちょうどよくて、お酒もすすむ味わい。食は記憶を呼び覚ますようで、大徳寺納豆7年前にいただいたことを思い出しました。http://www.sapporoi.net/dounai/kobayasisyuzou.htm 人生2度目の味わい
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お燗石、ちょうど徳利のつかる深さに掘られた部分に熱した石をいれてお燗するという何とも贅沢な
趣向すてきなお庭をみながら、よく冷えたお酒をいただきます。
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いよいよお醤油と日本酒のマリアージュ まず目に入ったのは、「純米人間風車」という何ともインパクトを感じるお酒のラベル、できたばかりのラベル。これからお店に並ぶのが楽しみなお酒。
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純米大吟醸と和歌山湯浅町の角長
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まずは参加者に和歌山の角長、吉野杉の木桶で作った古い蔵のお醤油とともに、純米大吟醸
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精志さんが最初に用意してくれたのは、厚くひいた鹿児島県枕崎の最高級の本枯節をよく炒ってから最後に、高級海苔をちらして用意してくれました。みるからにおいしそう
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お豆腐にかけていただきます。二品目をいただきます。このまま炒った鰹節だけでもお酒がすすみます。
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目の前のお醤油をついつい忘れていました。そのままでもおいしいのですが、お豆腐にかけるとさらにお醤油の香りの良さとうまみがおいしさを増してくれます。
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三品目にとりだしたタッパには、今日の二日酔いの朝、がんばって準備してくれたねぎ醤油。
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ネギ醤油と合わすのは、甘いミニトマト
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小林家の食卓にいつも並んでいるという炒った桜エビ、桜エビもブレンドしてこだわりが随所にあります。この桜エビの自然の塩味だけで、お酒がすすみ。家に帰ってさっそく、エビを買ってきてお酒のつまみや朝ご飯に食べました。
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タマネギとねぎがたっぷりの中に愛知県碧南市の小麦で作ったしろたまり。この薬味だけでやはりお酒がすすみます。
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この日の造り酒屋を知る会、珍しいことにお刺身も登場です。このまま和食のお店で出てきそうな一品、冬花火をいただきました。
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サーモンにネギ醤油をのせていただきます。お酒がすすむおいしさ
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この日、一番のお気に入りとなったのは、何とも夏らしい一品、甘いミニトマトに黒こしょうをかけて、ネギ醤油をのせて、炒った桜エビをふりかけて一品、冬花火がすすみます。
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机には醤油がいろいろ並んでいます。普段、塩代わりに炒った桜エビ、油代わりに炒ったごまをとるという精志さん、この一ヶ月、普段あまりとらない、お醤油をいろいろ試していて、なんと体重が6K減ったということです。さすが、いつもながら感心するのは精志さんの食に対する真面目な探求心の姿勢
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次から次へと、楽しいお話が続いてきます。
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新たな薬味が登場しました。
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香川県の三年熟成のかめびし醤油に漬けた、きざんだ昆布の薬味
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たたいて砕いたミックスナッツを炒ります。このままでもお酒がすすみそう
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さすが、食は組み合わせと感じます。限定品のR60に、鯛の刺身と炒ったナッツ昆布醤油のマリアージュ。この日の知る会はまるで、豪華なコース料理のようです。
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脇田杜氏の残した古酒を、若い南杜氏がブレンドした人生の先輩に敬意を表しているようなすごいお酒。
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鯛の上に昆布醤油とナッツ、何とも豪華な味わい、今度家でためしてみたいと思いました。
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R60箱の絵が懐かしさが一杯、贈答用に喜ばれそう。
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今日の知る会、さらにお刺身が登場、今度はかつおのたたきです。
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石川県金沢のひしほ醤油にしょうがとにんにくをつけ込んだ自家製ニンニク醤油とたくさんの薬味
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小林精志さんのかつおのたたき、野菜やだいこんおろしなどとてもヘルシーでおいしい一品
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かつおのたたきにいただいたのは燗のおいしいR60、おいしさが燗につけてアップします。
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このあと、精志さん作り出したのは普段お料理の〆でいただくお吸い物、この日はお酒の肴にお吸い物をいただけるということで、みんな楽しみに待ちます。
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豪華にとったおいしいだし汁に、白醤油で味をととのえます。
h2407a01407真剣な表情で、味を確かめて、いよいよ完成です。
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油揚げと菜の入った汁
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食べるときに、炒った海老をふりかけていただきます。
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飲むと、さすがにこれは「おいしい」と自然に言ってしまう。きちんとした味わい。R60の燗酒もすすみました。ついつい、また、飲みたいという後をひくおいしさ。
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なんとこの日の知る会デザートまであります。
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アイスには三年熟成のかめびし醤油とはちみつ、普通のアイスが高級デザートの味わい
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このあと、お醤油のお土産争奪大じゃんけん大会
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じゃんけんで負けた人にもうれしいことに、栗山監督のおちょこがおみやげにもらえました。さっそくもらったおちょこでR60の燗酒をいただきます。
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最高級の鰹節、道具もそのまま、博物館に展示されそうな風格
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小林家の食卓にいつもあるという炒ったごまや海老それぞれ、油や塩の替わりに使われるという何ともヘルシーな生活がうかがわれます。
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この日精志さんに教えてもらった、厚くきった鰹節をかんで出汁が口の中に広がったところで日本酒を飲むという飲み方くせになりそうです。
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この日のマリアージュ、お酒と共にフルコースの味わいでした。
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会が終わってしばらくして、南杜氏が登場、枕崎のかつおをみつけて、さっそく挽き始めました。
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長時間の準備ご苦労様でした。楽しい会ありがとうございました。
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帰りに錦水庵、記念館と定番のコースを巡って栗山駅へと向かいました。
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129回の造り酒屋を知る会、日本酒をいかに美味しく飲むかという素晴らしい工夫を感じた貴重な会でした。 ふと思ったのは酒蔵と醤油蔵発酵という共通項目はあるのですが、やはり相いれない部分がいろいろあるんではと感じました。
北の錦記念館 北の錦小林酒造のホームページ
栗山町錦3丁目109番地
小林酒造(株) TEL 0123-72-1001
土曜・祝祭日の『北の錦 記念館』へのお問い合せは電話090-8632-6537まで
11月~3月末 10:00~16:00(冬期)
4月~10月末 10:00~17:00(夏期)
年末年始はお休み

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