平岡樹芸センター、隣接の竹沢花木園の展望台からみる風景はみごとな紅葉のジャングル

1-P2160763
2013年10月23日の平岡樹芸センター、のむらもみじの紅葉のトンネルを楽しみに訪ねました。隣接の竹沢花木園の竹澤さんに聞くと来週あたりがみごろとのこと、もう一度訪ねたい風景

1-P2160768 色素が抜けて、もっときれいな赤色になっていく紅葉
1-P2160791
いろいろな表情をみせる平岡樹芸センター、いたるところに北海道の造園に尽力をつくした平澤三次郎さんのDNAが伝わっています。
1-P2160820
樹種の豊富さが、変化に富んだ美しさを実現
1-P2160829
においひば、手の中でもむと消しゴムの香料のようないい香り

1-P2160832
手前の石の下に大きなかめのある、凝ったつくりの水琴窟
1-P2160840
いつも立ち寄るのは隣接の竹沢花木園
1-P2160843
こちらにも手作りの水琴窟、展望台がおすすめときいて、亀にあいさつをしてからのぼりました。
1-P2160847
うわっと目を見張る風景、下でみるのと上でみるのでは景色が大違い
1-P2160853
聞くと紅葉の赤は上から下におりてくるそうです。まるで紅葉のジャングル
1-P2160864
このあと、樹芸センターのおすすめを竹澤さんにおしえてもらいました。忙しい中ありがとうございます。一つはカツラ
1-P2160863
かつらの葉を踏むととてもいいにおい、このカツラ、イギリスではプリンの木と呼んで、子供たちが踏んで遊ぶそうです。
1-P2160872
もう一種類はメグスリノキ、樹芸センターには二本あるそうです。この木は紅葉のすすみがよくわかります。上から下に紅葉がすすむようすがはっきり
1-P2160873
光の加減でビロードのように色が変化して見えます。ヨーロッパではワインレッドの木とも呼ばれるそうです。下の方で色が変りはじめの葉の色はとてもきれい、赤ワインのきれいな赤そのもの
1-P2160878
上をみあげると、秋が深まっていることがよくわかります。メグスリノキは長者の木とも呼ばれ、コの木から目薬や二日酔いの薬も作られるそうです。
1-P2160885 帰り際、きれいな梅もどき。とても見頃、赤と緑のコントラストがすばらしい

平岡樹芸センター
札幌市清田区平岡4条5丁目
011-883-2891
8:45~17:15
休み月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)、冬季閉園(11月4日~4月28日)
公式サイト: http://www.sapporo-park.or.jp/jyugei/
「三次郎の会」のサイト: http://www.sapporo-park.or.jp/flowers/?p=1914