北の錦新酒を楽しむ忘年会、チーム一丸で丁寧な酒造り美味しい新酒と揚げ立て厚揚げ

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2014年12月20日、13時栗山の北の錦記念館集合で小林酒造の酒造りの思いと新酒を味わう忘年会、爽やかな天気に恵まれて、バスで札幌から1時間10分の小旅行

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しぼりたての新酒も楽しみ、今年のお酒もすでに大人気
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参加のみなさん20名ほど、楽しみな会が始まりました。文化財の蔵の中をまわります。とても広い敷地

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映画ぶどうの涙でロケ地にも使われた建物だそうです。みどころがいろいろ
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従業員の休憩所も時代を感じさせる光景

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まずは小林精志さんから、今日の会の話、杜氏や頭からの提案でこの会を開くことになった経緯から江戸の話へ
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自家製ポン酢の造り方を熱く語る小林精志さん
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ポン酢のつくりかた 日本酒をこんぶとかつおぶしを大量に入れて半分くらいになるまで煮ます。純米酢を一升瓶の半分入れて3分ほど煮ます。冷やしてガーゼでこして丸大豆しょうゆをお酢と同じ量入れるそうです。4か月くらい冷蔵庫で持つそうです。
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きちんと造ったポン酢を肴にお酒、これはぜひためしてみたいと思いました。
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森糸頭にバトンタッチして、葉酸摂取の大切さや酒粕に含まれている重要物質の話などいろいろ勉強になりました。2015年に向けての新しい企画など楽しい話もいろいろ

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南杜氏が登場 手帳をみながら30年の酒造りについて話をしてくれました。
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純米大吟醸 きれいな香り、とてもおいしい

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酒造りの経験から いろいろなところをみて感じることの大切さ、自分たちに使いやすい道具を造る工夫、日本酒度は甘辛だけをあらわすものでない。今年のお酒は甘味をおさえてすっきりさせた。しこみのおわりが3月20日とスケジュールを見直して丁寧な酒造りを考えたなど興味深い話がいろいろ

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説明のあいだ黙々と高温のごま油で酒粕を揚げる小林精志さん。かりっと揚がった酒粕とても旨い
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酒粕揚げにからしマヨネーズすごくおいしい
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蔵見学に出発、森糸頭と南杜氏の案内です。小林精志さんは忘年会の準備をがんばってすすめてました。
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話題の小林家を通り、酒造り真最中の蔵へ
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お米への給水力を合わせて、作業が続きます

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南杜氏からの丁寧な説明が続きます
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時間をはかって、一気にお米をだします。
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たくさんの水、迫力があります
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一定量の給水の大切さをなど解説、不慣れなメガホンの操作も大変そうです

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これから蒸し上げるお米P2740912
この日の説明は場所を麹室。酒造り真最中の麹室とても温かい。気温差のすごさ

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麹室の麹、よく精米されてきれいな粒粒
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口に入れると甘さにびっくり
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発酵中のお酒は生きていることを感じさせる迫力があります。

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お酒造りの工程を確認しながら南杜氏の説明が続きます

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たくさんのタンクの並ぶ中発酵の説明をしてくれました。

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タンクの状態ごとのお酒の状態をみせてくれます
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森糸頭の話では、瑞穂のしずくは堀北真紀をイメージしているそうで、タンクによって梅ちゃん先生やコマーシャルのイメージなど違いがあることにびっくり
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南杜氏、森糸頭の丁寧な説明
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蔵から出ると日は落ちて、忘年会の時間
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戻ると、小林精志さんおいしい肴を用意して待っていました
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酒粕揚げ 香り良くおいしい
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さばの粕味噌ペースト お酒がすすみそう

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しょうがの味噌漬け
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マヨカラシ
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なすみそ
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お皿にもって、ゆかりを2枚、新酒とともにいただきます
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純米大吟醸原酒 しっかりとした旨みおいしいお酒

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高温のごま油がくつくつと
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厚揚げを揚げる小林精志さん、楽しそうです
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今回の厚揚げかなり気合を感じます
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きつね色に揚がってきたお豆腐
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絹ごし豆腐を一日重しをかけて水分を抜いて高温のごま油で揚げた厚揚げは、自家製ポン酢とともにいただきます。とてもいい香り。見た目にも完成度がすごい

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肴がそろっていただきます。新酒とおいしい肴でうれしい忘年会がスタート
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厚揚げすごくおいしい。また食べたい味。純米大吟によくあいます。

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新登場の純米高酸味26BY お料理にあいます
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お酒がすすむ肴をつまみながらおいしい北の錦新酒
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発売中の新酒しぼりたておりがらみ 昨年にもましてきれもあってうまい
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みなさんからおいしいの声、会場はごま油でスモークをたいたようです。
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高温でからっと揚げた、酒粕も大好評

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厚揚げ屋さんに徹してもくもくと作業をこなす小林精志さんと見守る南杜氏
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ゆかりにさばみそとマヨカラシをつけてぱりっといただくのもおいしい

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高温でぱりっと揚げた酒粕にさばみそ

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おすすめのポン酢を肴に純米新酒をいただきます。旨みたっぷりのポン酢お酒がすすみます。高酸味酒にぴったりおいしい
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にごり酒、さらっとした仕上がりも旨い。
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厚揚げを揚げ終えて、煎り酒の話などを熱く語る小林精志さん、最後は今日の説明をがんばった。南杜氏と森糸頭に拍手となりました。

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〆のあいさつは南杜氏、会が無事すすんで、ほっとした表情です。

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チーム一丸となって酒造りをがんばっていることを感じた北の錦の酒造り。丁寧なもの造りの姿勢が伝わりました。

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外に出るときれいな空気を感じます。小林家には温かい灯がともっています。

北の錦記念館 北の錦小林酒造のホームページ
蔵元の生家小林家のホームページ
栗山町錦3丁目109番地
小林酒造(株) TEL 0123-72-1001
土曜・祝祭日の『北の錦 記念館』へのお問い合せは電話090-8632-6537まで
11月~3月末 10:00~16:00(冬期)
4月~10月末 10:00~17:00(夏期)
年末年始はお休み