函館弁天町の小田島水産食品、創業101年、伝統を守る頑固な造り木樽仕込みの塩辛のおいしさ。2015年8月30日17:30NHKBSプレミアム「釣りびと万歳」に登場

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函館弁天町の小田島水産食品、の見学をさせていただきました。昔ながらの木の樽での自然発酵、樫の木の棒で混ぜる伝統の造り、昨年開発された新商品のかんずり入りいか塩辛も気になりました。

小田島水産食品のホームページ
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創業101年、3代目の小田島隆社長に案内していただきました。お忙しい中ありがとうございます。今回3度目の訪問、事前に連絡してお願いして訪ねました。

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みせていただいた写真やポスターすべてが、懐かしさが一杯

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壁には小泉武夫先生のサイン
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試食にふかしたいもに塩辛を用意していただきました。ありがとうございます。
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じゃがいもに塩辛、とてもおいしい。小田島水産の塩辛は身体にやさしい味

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小田島水産の塩辛は函館空港や函館駅、函館の丸井今井、札幌では地下街のキタキッチンで扱いがあるそうです。

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いよいよ新商品のかんずり入りいか塩辛、とてもすっきりとした辛さが爽やかな夏にもぴったりのきれいな味。これはおいしい!


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小田島食品の松前漬けも試食、優しい味わいがおいしい

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長靴にはきかえて、何個も消毒バットを通って工場内へ、木樽の中にはたっぷりの塩辛、突き棒で空気を入れ替えることで微生物の発酵を促す作業
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樫の棒の先は平らに加工されています。

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木樽で発酵することにより、自然に発色して桜色に、とてもナチュラルな塩辛
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小田島隆社長の話の中で、木樽も和風な造りと、洋風な造りの樽が混ざっているところにも和洋折衷建築の函館らしさがあるという話、とても興味深い
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-30度近い、冷凍庫の中に入ると大量のいか、イカの町函館

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ドアをあけると冷気がすごい!

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工場からは函館山が正面に見えます。生い茂った木は小田島食品名物、小田島隆社長が子供の頃に植えたイチジクの木、

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食べごろのいちじくの実をいただきました。うれしいおみやげありがとうございます。

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小田島隆社長の案内で訪れたのは、函館の新たなおすすめスポット、函館市国際水産・海洋総合研究センター

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港には海洋調査船のおしょろ丸が停泊中
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展望フロアからの眺めはすばらしく、函館港が一望
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イカが泳ぐ巨大水槽の前で写真を撮らせていただきました。小田島隆社長イカを見る姿がとても楽しそうで、イカが大好きなことがわかります。いろいろお忙しい中ありがとうございました。

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うれしいニュース 2015年8月30日17:30からのNHKBSプレミアムの「釣りびと万歳」に小田島水産を訪ねる千堂あきほさんと登場です。番組楽しみ
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家に戻って、おみやげに買ったいかの塩辛、さすがにおいしい。庭のいちじくを切るとちょうど食べごろ、おいしくいただきました。
http://odajimasuisan.com/ 小田島水産食品 0138-22-4312