ツタンカーメン王のマスクは「エジプト考古学博物館」から2021年4月正式オープンの「大エジプト博物館」へ

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 何が起こるかわからないもの。2021年新型コロナが猛威を振るっている現在「マスク」と聞くと、不織布などで作られた口につける新型コロナ対策のマスクを思い浮かべてしまう。前までは、「マスク」ときくと日本の能面などのお面とともに、古代エジプト第18王朝の王ツタンカーメンの黄金のマスクが浮かんでいたかもしれない。興味があり、エジプトの考古学博物館で観たツタンカーメン王の黄金のマスクはとても見事な細工に驚かされた。黄金のマスクは1922年にイギリスの考古学者ハワードカーター氏が膨大な埋葬品とともに、王家の谷で発見したもので、いろいろな逸話と伴にとても興味をそそられるものであった。
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 ツタンカーメン王の黄金のマスクはエジプト考古学博物館から2021年4月4日正式オープンしたという「大エジプト博物館(The Grand Egyptian Museum)」に納められたとそうだ。もし、機会があれば、見所満載の博物館に行ってみたいものである。
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以前行った時に360度から眺められて、後ろから観たマスクを撮ったのだが、大エジプト博物館ではどのように展示しているのだろう?行くのは難しいので、ぜひ、TBSの「世界不思議発見」などのテレビ番組で紹介してもらえるとうれしいと思った。

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