七つの会議、胸が苦しくなる役者のすごい演技のぶつかりあいと存在感のすごさに圧倒

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池井戸潤原作の七つの会議、みていて、胸が苦しくなるような営業のプレッシャー、出演者全員が悪人にみえてくるすばらしい演技のぶつかりあい、ストーリーから人生の何が大切かを問いかけられました。どの役者もすごいが、野村萬斎の超越している存在感のすごさがすばらしい。主人公が映画の最後に語るせりふにも納得!揺るぎなくぶれない心の強さに勇気をわけてもらいました。後味の爽やかさに救われる。

七つの会議 2019年2月1日公開

ちょっと仕事が疲れ気味、心がおれそうな人におすすめ度 ★★★★★