寒波襲来の年末、1年の疲れも癒される、層雲峡の温かいお湯と、痛いほどの寒さホテル大雪の三湯巡りと旭川渓雪窯の楽しい陶芸体験、高砂酒造の日本酒に温かいラーメン

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年末にJRで旭川へ、友人たちと旭川で待ち合わせて層雲峡に温泉に行くことになりました。大雪で運休のすごい中、札幌から旭川行きの中央バスは朝7時発以降全部運休、JRはこの日すんなりと旭川へたまたま乗った列車は旭山動物園号、車内すべてが動物園 最初とまどいながら、これはすごい列車にのってしまったと、こどもたちのはしゃぎまわる姿で気づかされました。
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おとなしくしていると、なんと車内にはすてきなぺんぎんさんも歩いていました。
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石狩川を通ると、氷が流れていることがわかります。遠くアムール川ではこの数10倍に成長した氷が海に向かっていることでしょう。
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1時間半ほどの快適なJRの旅、車だとまだ岩見沢くらいだったかもしれません。帰りはペンギンさんに手をふって旭川駅へ
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まず向かったのは旭川駅の観光センター 親切にいろいろおしえていただき助かりました。ありがとうございます。駅から近いラーメンということで梅光軒へ
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お昼前すんなり入れました。
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たのんだのは、観光センターですすめられた味噌味、どことなく思い出の味
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駅から歩いて15分くらい歩いて向かったのは高砂酒造、夜のお酒を買いに行きました。
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蔵元限定酒がたくさんあってどれにしようか迷います。
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どれを購入しようかといろいろ試飲させてもらいました。それぞれ味に特徴があります。
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結局、3本選びました。
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さらに、国士無双の吟醸酒が1200円という、海外向けの限定酒
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高砂酒造では、たんくごと雪の中で貯蔵する、雪中貯蔵をしています。
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旭川からホテル大雪まではホテルの無料送迎バス、旭川駅を14時に出て、ホテルについたのは16時すぎでした。バスの中では国士無双の海外向け、とても呑みやすいすっきりとした味わい
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荷物を下ろして、ビールを呑んでからいよいよ温泉、まずは眺めの良い大雪の湯、露天からは氷瀑祭り会場の作業風景も見えます。ひろびろ露天が気持ちがいい
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お風呂のあとは夕食です。最初に呑んだのは風のささやき、料理によくあうすっきりとしたお酒
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層雲峡のきのこなべ 地元の食材はより一層美味しく感じます。
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層雲峡の大雪ポーク この近くで豚を飼育しているとききました。柔らかくおいしい肉
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高砂酒造の飲み比べとなりました。
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きのこごはん
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デザートのぶどうの甘みがとてもあっておいしい
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食事が終わってフロント前ではビンゴ大会 どきどき感が楽しい
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夜入ったのはチニタの湯、少し温度が高めでぐっすりと寝れるそうです。
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朝早く目がさめて、6時頃外をみると、北鎮岳がみえます。朝日をみようと着替えて外へ-15度のすごい寒さ、寒波がきていました。耳やほっぺたが痛い
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上を見上げると北鎮岳朝日をあびてとてもきれい、シャッターを切ろうと、手袋を脱ぐと、とても痛い寒さ
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黒岳の三角も見えてうれしい
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ロープウェイ駅と黒岳山頂
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黒岳の美しい三角
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まわりの山々もきれいな色に輝いていましたが、とても寒くて、急いで宿に戻りました。
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むかったのは、天華の湯、ホテル大雪には3つの大浴場があって、館内で湯巡りができて楽しい。天華の湯、景色がすばらしく、朝入るのにぴったり
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お風呂にゆっくり入って8時頃朝食会場へ
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焼きたてのだしまき卵焼きが2種類
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どれもおいしそうで、ひとつづつとると、あっというまにお皿が一杯になります。
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10時の送迎バスの発車までゆっくり、寒い中ホテルの人たち手をふってくれました。いろいろありがとうございました。帰りのバスも快適、運転しなくてすむというのは何とうれしいことでしょう。ビールを飲んであっというまに旭川へ。
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旭川駅でおりて、さっそく観光案内所へ、昨日しまっていた剣淵のごとう燻製が開店していました。
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どれもおいしそうで、かなりマニアックな燻製です。
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旭川駅から30分ほどバスにのって、北の嵐山へ、このたびのもう一つの目的陶芸造り、陶芸の前に腹ごしらえと、看板をみて北の嵐山にあるラーメン店へ、
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たまたま入った、いってつ庵工房 奥には製麺機、とてもラーメン造りの本格的な店でした。
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おおらかさのある雰囲気、たのんだのと違うラーメンですが、おいしそうで大丈夫、何というラーメンか知りたくてこれは何ラーメンですかと聞くと、こくうまラーメン味噌味、とてもマイルドなおいしさ、好きな味です。
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ホルモンのトッピングをいただきましたが、とてもおいしい。おすすめの味
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楽しみな陶芸体験、予約したのは渓雪窯
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2Fの体験工房へ、初心者用の土を用意してくれていました。
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この日の構想は秋に拾った朴の木の葉を魚をのせる平皿にしたいと押し葉にした葉を持参しました。人生節目の年の記念のお皿となります。
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いろいろ教えてもらいながら、お皿の形になりました。形ができて、持参した朴の木の落ち葉の葉を押して葉脈を写してあとは送られてくる1ヶ月後を楽しみに待つことになります。
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すてきな陶芸作品が並ぶ1F、やはり、いいものは手がでません。
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この旅で、長くすごした旭川駅へ、とても居心地のいい場所、何時間いても大丈夫、またまたごとうくんせいに、いって試食しながらおみやげを購入。
かえりのお酒は高砂酒造のワンカップh2412d01157
さすが、旭川駅、キヨスクで購入するワンカップも旭川産です。うれしい高砂酒造のワンカップとありがたいことに友人におすそわけしていただいた後藤燻製、焼きドーナツと旭川づくしのおいしいおみやげとともに帰りの特急に乗りました。
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ごとうくんせいの玉子はなんと2ヶ月ももつそうです。すごいことに、割ってみると、おいしい燻製色、JRの中でからを剥く楽しみを満喫、中まで燻製が浸みていることが感じられます。鳥も食べやすくおいしい。印象に残るマニアック感一杯のおいしさ。h2412c04361
いろいろな季節に試してみたい、旭川から大雪の麓層雲峡への楽しい旅でした。節目の旅行にぴったり。

ホテル大雪
ホテル大雪公式サイト
上川町層雲峡
TEL 01658-5-3211

いってつ庵工房
0166-54-0087
旭川市旭岡1丁目8-8

旭川ラーメン梅光軒本店
旭川ラーメン梅光軒
旭川市2条8丁目買物公園ピアザビルBF
TEL:0166-24-4575
営業時間:11:00~21:00
(ラストオーダー20:30 / 日・祝20:00)
定休日:不定休
剣淵のごとう燻製
ごとう燻製のホームページ