札幌市博物館活動センターで2019年10月26日から2020年1月9日まで「さっぽろのどんぐり1万年ものがたり」展開催、札幌のどんぐりの種類がよくわかり、自然をみたくなる展示

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札幌市博物館活動センターで2019年10月26日から2020年1月9日まで「さっぽろのどんぐり1万年ものがたり」展開催、札幌のどんぐりの種類やくりもドングリということ、大昔の札幌は海だったことなどがよくわかる展示、自然を観察してみたくなります。特にどんぐりの下にはきのこの共生も多いそうで、きのこの専門家がどんぐりの下に松茸がはえていることがあるという話を思い出しました。
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駐車場に車をとめると、目の前はコスモス畑
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博物館活動センター開館中です
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1Fに展示があります
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まずは入り口のそばのアンモナイトの化石
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迫力あります

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奥の展示室へ
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大昔の札幌の姿、海の中をクジラや海牛が泳いでいます
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サッポロカイギュウは世界最古の大型海牛だそうでなんと小学生が発見しました。
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さっぽろかいぎゅうのつのも発見すごい
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札幌の地名に由来する虫がこんなにいるとはしりませんでした、ジョウザンミドリシジミみてみたい
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青いのが湿地を表すそうで明治30年頃さっぽろは湿地におおわれていたことがわかります
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厚別区豊平区手稲区北区西区北東部は湿地帯、今の釧路湿原のような景色だったのでしょう
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小さい頃有珠山が噴火しました。道路に火山灰がつもったことを思い出します。4万年前にはさらに大きな噴火を起こしたことにびっくり
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くじらの種類すごい
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札幌でもクジラの化石が発見されています。大昔は海の中

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定山渓島、タイムマシーンでみてみたい
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札幌最古の岩石は泥岩
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今度発見してみたい
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海牛さん昆布をたべているのでしょうか?
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ミニチュアも楽しい
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途中化石のクリーニング室からは工具の音、大変な作業なことと思います
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いよいよどんぐり展
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どんぐりとはブナ科の果実ということでくりもどんぐりだそうです
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くりはあく抜きなしで食べられるすばらしい

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どんぐりの由来はコマからとは古代の人の遊び道具になっていたのでしょうか
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どんぐりこまもありました
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札幌でよくみるかしわ
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札幌のどんぐり コナラ
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ミズナラのどんぐり
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栗の木はちょうど栗山あたりが北限でしょうか
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ブナは黒松内が北限
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よくどんぐりに穴があいていて虫がいるということで、昔からきになっていましたが解決
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固い殻を破る虫はコナラシギゾウムシという名前でした
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ドングリをたくさん食べる森の生き物にヒグマやリス
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きのことどんぐりもなかが良い
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アクリルの標本は色もそのままきれい
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食用の表示もあるとうれしい
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他にもいろいろなキノコと共生するそうです
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1万年前の札幌は針葉樹の松ばかりでドングリはなく、8000~5000年前くらい縄文時代には本州からブナ、コナラ、ミズナラが上陸してふえていって今にいたるそうです。この先どのように変化していくのでしょうか?

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くりもどんぐりの一種だと知りびっくり、栗ご飯食べたくなりました
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札幌のどんぐりは4種類 かしわ、みずなら、こなら、くり
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遊べるコーナーもありました
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くじらのふしぎは11月9日10:30~11:30 参加無料、申し込み不要です。
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札幌市博物館活動センター
札幌市博物館センターのホームページ
札幌市平岸5条15丁目
011-211-2261
入場無料
日月祝日休み