秋田県潟上市「ふるさと先生」
2015年7月から始めた、ふるさと秋田潟上市での朗読ボランティア活動「ふるさと先生」を締めくくりました。最初の実施校、母校「大豊小学校」では、わたし一人でしたが2017年からはヴァイオリニストの杉田知子さんにも加わっていただき、今年ようやく、潟上市内10校の小中学校をすべて訪ねることができました。
初めてヴァイオリンを目の前で聴く子どもたちの驚きの表情、早口言葉に四苦八苦する子どもたちの笑顔や大きな拍手は宝物です。10校目となった天王南中学校では花束もいただきました。
二度目の訪問となった出戸小学校では2018年にはじめて訪問した時のサイン色紙と写真が廊下に飾っていました。ありがたいことです。
コロナ渦で実施できない年もありましたが関係者の皆さまのご努力でやりきることができて感無量です。この間、お世話になった潟上市教育委員会様、各校の先生方、お忙しいところお付き合いいただいた杉田知子さん、支えてくれた「ふるさとの同級生」たちに改めて感謝いたします。
日本衛生検査所協会北海道支部様 講演会
11月1日(土)日本衛生検査所協会北海道支部様の講演会にお招きいただきました。衛生検査所協会とは臨床検査に関わるお仕事をされている皆さんがお集まりになっている団体です。毎年のように生活習慣病検診を受け、年に二回は血液検査をするわたくしにとってはありがたい存在です。
札幌臨床検査センターの伊達忠應社長様からのご紹介で始まった講演のタイトルは「ENJOYことばの冒険」。ことばはどんどん変化しているなかで、アナウンサー、役者の訓練として300年以上前の「外郎売の台詞」が重宝されているわけをさまざまなエピソードを交えご紹介しまた。また最後に「外郎売の台詞」披露させていただきました。少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。
2024鎌ちゃん会盛大に開催!!
10月19日土曜日13:00から札幌パークホテル地下のパーククラブで2024鎌ちゃん会が無事終了しました。今回はわたしのふるさと秋田から中学時代の同級生二人が参加してくれるなどたくさんの皆さんで満席となりました。
ギター曽山良一、ヴァイオリン杉田知子、ピアノ矢崎有佳さんという北海道を代表するアーチストとともに歌ったり、踊ったりの二時間でした。演歌歌手の深田るみ子さんにも盛り上げていただきました。鎌ちゃん会はわたしのファンクラブとして35年前に生まれ、コロナ渦に休止して今年5年ぶりに開催したものです。
今後どうしていくのか白紙ですが、元気なら小規模宴会のようなかたちで続けていくかもしれません。とにかく懐かしい皆様にもお会いでき、思い出になりました。みなさんありがとう!!
北海道鎌ちゃん会
6月のこと
いつの間にかブログ更新が7か月ぶりとなってしまいました。ほんとに、やらねばと思いながら時間はあっという間にたってしまうのですね。さて、6月に、ここ何年かで一番緊張するイベントの司会をしました。最近では緊張はワクワク感に変換できると知って、「さあ楽しい時間が始まるぞ」と思うようにしているのですが、それでも緊張した司会でした。それは裏千家のお家元をお招きしての北海道支部70周年の記念式典です。まったく知らない世界の司会ということもありますが、ご依頼がHBC元社長の長沼修さんだったこともあります。長沼さんはわたしがアナウンス部長や事業局長をやっていた時の社長で、ドラマのプロデューサー、演出としてつとに名高い方です。札幌ドームの社長をされていたこともありますね。わたしは長沼さんが道内きっての文化人だと密かに尊敬しているんです。そんな長沼さんの演出は、全道各地からネットで生中継が入るという手の込んだものでした。参加者が1000規模の大きな大きな式典でしたが、みなさまのご協力でなんとかスムーズに終えることができました。この歳にしてなんとも素敵な刺激を体験しました。いい刺激は元気でいるためのサプリメントです。

2023年師走Ⅱ
ことしの締めくくりは「カフェ&バルゆう」のHappy Time。たくさんのお料理とギターデュオ&おしゃべりのパーティです。
かわらず優しく美味しいゆうさんのお料理。おおでんや、ぎょうざ、タイカレーも含めて15種類。それだけでも幸せです。敬愛する木彫家小笠原み蔵氏ご夫妻や、わたしが通う、そばの名店アラカルトつたやさんにもご参加いただきました。
なかなか聞けないギターデュオ。曽山良一・鎌田クミコさんの息の合った演奏は心地よかったですよ。曽山さんが弾くギブソンのレス・ポールの話がとても興味をひかれました。わたしはオリジナルのこばなしを少々と身近な作品をギターとともに一作品。来年もたぶんやります!みなさま、ことしもありがとうございました。来年もよろしくお願いします。最後の写真は円山公園で撮影した田中宏美さんの作品です。来年の干支「辰」と可愛い熊!!みなさま良いお年を~♡
2023年師走にてⅠ
怒涛の11月が終わったと思ったら、もう師走。気づいてみたら一年が明日で終わります。ふるさと秋田県潟上市でのボランティア朗読コンサートは2年間のコロナ休止を挟んで6年目となりました。今回は男鹿半島の南の付け根にある天王小学校と天王中学校を訪れました。
天王小学校では花さき山、これはのみのぴこを
天王中学校では外郎売の台詞の歴史的背景やアナウンスとのかかわりを解説しヴァイオリンとともに唱えました。
いつも同行してくださる、ヴァイオリニストの杉田知子さん、お世話していただく潟上市教育委員会の先生方、そして車での送迎や打ち上げに付き合ってくれるわたしの同級生たちに心から感謝いたします。あと一校で地元小中学校を全部訪問することができます。来年の目標のひとつです。
ドラマチックライブ終了
札幌市中央区にある渡辺淳一文学館ホールで11月3日文化の日に行われた「朗読と音楽でつづる郷愁vol.4」が無事終了しました。11時15時の二回の公演においでいただきましたたくさんの皆様ありがとうございました。ご都合がつかずおいでになれなかった皆様!来年のご来場をお待ちしております。
渡辺淳一文学館には文字通り渡辺淳一氏の全作品が収蔵されているほか、自筆や写真資料が展示されています。設計はあの安藤忠雄建築研究所の作品です。このホールの地下にこじんまりしたホールがあります。
全席82席のこのホールは朗読に最適な空間だと思います。狭すぎず、広すぎず、観客との距離が近く音もすこぶるいいです。このホールで4回目となるコンサートを11月3日開きました。
二時間のコンサートの前半は赤羽末吉氏の「鬼のうで」と「スーホの白い馬」。「鬼のうで」は講談ふうに、スーホはドキュメンタリーのナレーションをイメージした読み方をしました。後半の「外郎売」は商人のように、「八郎」はネイティブ秋田弁を駆使して読みました。曲はすべてオリジナルです。独りよがりかも(笑)しれませんが、いつも充実した気持ちで終わるコンサートです。おいでいただく皆様そして一緒にプレーしていただくヴァイオリンの杉田知子さん・ギターの曽山良一さん・ピアノの矢崎有佳さん。そして映像エンジニアとしてステージを支えていただいている渡辺淳一文学館の平岩館長はじめスタッフの皆さんには心から感謝いたします。さあ!来年に向かって準備をはじめます!!
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HBCテレビもんすけ調査隊
久しぶりに古巣のHBCテレビに出演しました。しかも専門のアナウンスのことではなく焼き肉です。じつはわたしは「北見厳寒の焼き肉まつり」の発案者なんです。でも発想は誰にでもできます。問題は実行できるかどうかです。厳寒の焼き肉まつりは当時の北見市内にある道内外企業の支店長、北見の経済界、行政、とりもなおさず実行部隊として大変な苦労をされた北見青年会議所の皆さんが一体となって作り上げた一大イベントです。2000年の2月29日が一回目。いまやチケットは争奪戦です。道外からも参加者も増えています。熱意ある方々の努力でこのまつりが継続しています。こころから敬服いたします。みなさまもぜひこのYouTubeのVTRをご覧いただき、一度ご参加ください。 寒いです!!
【もうすぐ焼肉の日】なぜ北見は焼肉の町なのか?・・・HBC今日ドキッ!【もんすけ調査隊】(2023年8月25日放送)北海道 – YouTube